ホーム太陽光発電の記録 ≫ 太陽光発電の支払いにローンを使うシュミレーション

太陽光発電の支払いにローンを使うシュミレーション

太陽光発電のシュミレーション&見積りを出してもらったとき、
太陽光発電の設置費用は一括払いではなくローンを組むことを提案された。

ローンを使った場合の月々の支払いのシュミレーションは以下のような内容。

●現在の電気代(月平均) 6,475円
※うちの平均です。「かなり節電してますね」と言われましたw
昨日のNHKのニュースでは東京都の平均電気代は8000円と放送していました。

【パナソニックHIT 5.04kw】

◎設置後の電気代 (月平均・予想) 4,532円
◎月々の支払額(15年ローン) 17,853円
◎設置後の売電額 (月平均・予想) 16,832円

●設置後の電気代収支 5,553円

※設置後の電気代はシュミレーションしてくれた会社独自の計算方法です。
3割は発電で賄えるという予測です。
太陽光発電を設置していても夜は発電できないので電力会社から
電気を買う必要がありますよね。

【シャープ 5.04kw】

◎設置後の電気代 (月平均・予想) 4,532円
◎月々の支払額(15年ローン) 11,875円
◎設置後の売電額 (月平均・予想) 10,315円

●設置後の電気代収支 6,092円

今の売電価格は10年は固定ですが11年目~15年目の
売価格は不明じゃないか! とか、
コンバータは7・8年で買い替えるからさらに出費が増えるじゃないか!
とか、いくらでも突っ込めるシュミレーションではありますが、
ざっくりとした話を営業さん曰く、

どのメーカーを使うとしても
今の電気代プラス約1000円で太陽光発電システムが設置できますよ。


もしも太陽光発電を設置しなかったら、
16年後も同額の電気代を電力会社に支払い続けることになります。

しかし、設置した場合は16年目からは電気を売ることができれば
その分はすべて利益になりますし、政府の方針が変わって
電力の買取が終了してしまったとしても
発電した電気分は自宅で使うコトができますよね。

月々の支払い額があまり変わらないなら、
太陽光発電システムが設置してもいいかなぁ。


家族会議でこのシュミレーション結果の説明をしていると
主人から、この一言がでた。

15年という長い期間で考えれば、どうせ同じ額支払うのであれば
15年度に太陽光発電が手に入っている方がいいに決まっている。

我が家にとってはこの見積りの出し方が、
太陽光発電設の具現化に大きなプラスとなったのであった。

*--------------------+-----------------+------------*

 まとめ


  どうせ電気代支払うなら太陽光発電ほしい。

*--------------------+-----------------+------------*

広告


関連記事

コメント











管理者にだけ表示