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ほうれん草が育たない原因は?反省と育て方ポイント備忘録

ほうれん草育たない
子どもと一緒に種まきをして発芽~間引きまでは順調だった家庭菜園のほうれん草。

気がついたら、ほうれん草の花が咲き始めてる!でも、葉は小さなまま、その上枯れ始めてる!ってことで、ほうれん草育て失敗を素直に認め収穫いたしました。

何が失敗の原因だったのか、ネットで検索してみました。

市川種苗店さんのブログを参考にさせていただいたところによると、、

発芽についてのポイントは

このような種子は栽培教科書に載っている、いわゆる「浸漬処理」をしてはいけません。そのまま普通に蒔くのが正攻法です。

らしい。我が家の場合は、種が入っていた袋に書いてあった方法に従い、そのまま普通に蒔いたのは正解だったようだ。

そして我が家のほうれん草が育たなかった最大の原因はコレだろう・・・

いったん発芽しだすと水分が欠かせませんが、


発芽したことに安心して・・・というか、単なるめんどくさがりで数日に1回程度しか水やりしてませんでした。

そう、水分不足が敗因です!

明日は雨が降るかも~と、いろいろ言い訳しまくりでしたね。息子が~とか、娘が~とは言っても母も悪いです。

そして、もう1つ思い当たるのが、

ほうれん草は石灰がタップリ必要です!しかし、それ以上に、堆肥など有機質が大切です。

ほうれん草は丈夫なイメージがあるので、放っておけば勝手に育つのかな?なんて思ってましたが駄目なんですね。

堆肥など全くせずに放置でしたねえ。

さらに、ほうれん草を間引きした時に、間引きしたほうれん草をケチ根性で空いてるプランターに移植してみたんですが、全然育ちませんでした。

蛇足ですが、ほうれん草の移植はダメですよ。一般に直根がまっすぐ下に伸びるほうれん草みたいな野菜はチンゲンサイなどと違って移植しては上手く育ちません


あぁ、やってみましたよ。移植。ダメなんですね。子どもと一緒に移植して増えるかなぁ?なんて仲良くやってましたが、おバカさんですねぇ。とほほ。

と、いうわけで我が家がほうれん草育てに失敗した原因をまとめてみると

・水やり不足
・堆肥不足
・(一部)移植した


上の3点ですね。

乾燥するとアブラムシの被害を受けやすくなるらしく、うちのほうれん草も6月に入ってからアブラムシの被害にもあいました。

水やりをきちんとしないと、ダメなことがどんどん増えていくんですねぇ。

反省を踏まえてリベンジしたいとこですが、6月20日頃の夏至をピークに、ほうれん草がとても栽培しにくくなる時期になるらしいのですね。

ちょっと涼しくなりはじめる10月以降にでもほうれん草育てを再チャレンジしてみることにいたします。


反省点だらけの、今回のほうれん草育てですが、子どもたちにとっては良い勉強となったようです。

農家の方は毎日水をあげていることとか、水をあげるだけの作業でもめんどくさいこととか、学びはあった!と前向きに捉えておくことにします。楽しもうとする。楽しんでみようと思う、意識する。これを大事にしたいです。

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