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せっかく公園に来たのだから仕事のことは忘れようじゃないか

長良公園
岐阜県岐阜市の長良公園で遊んできました。

歴史好きな夫とお兄ちゃんが岐阜市歴史博物館を堪能している間。まったく歴史に興味のない娘と岐阜市歴史博物館の駐車場から30分ほど炎天下歩いて、長良公園に行ってきましたよ(=゚ω゚)ノ

遊具がある公園で遊びたい!という目的の下に約2キロの道のりを歩く情熱は大したもんだ。(娘は小学2年生)

まぁ、半分はアイスクリームを食べさせつつ、少し歩けば着くからとだましだまし歩かせた私がいるうだけどね。

以前のわたしなら、歴史博物館に入るのを嫌がる娘を「わがままだ」とか「我慢しなさい」とか怒鳴って、家族の中でただ1人歴史博物館を楽しめない娘がいる自分を「不幸な自分だ」とか「あぁ、なんで素直にみんなで同じ行動を楽しんでくれないの」とか「歴史に興味が持てない娘には問題がある」とか、まぁ、そんな風に思ってた。

まぁ、今日も数秒間はそんなことを思いましたが、そんな自分を幽体離脱したように客観的に眺めることが、最近ではできるようになってきまして、「んなこと思っても楽しくはならないじゃん」「娘が歴史に興味がないのは、最初からわかってたことじゃん」とか思えるようになってきました。

娘は学校での地域の歴史散策とかは興味がなくとも、だまって聞いて団体行動できているようなので充分じゃぁないか。

娘としちゃ、休みの日までなんで嫌なことしなきゃなんないのよ(♯`∧´)

てなもんで、娘の立場で考えると正当な意見にも見えてくるわけなんですよね。

まぁ、そんなわけで娘に途中のコンビニでアイスを買って、食べ歩きさせつつ、ダラダラと歩きましたよ。

大学時代は岐阜で過ごしたので、懐かしい街並みを眺めつつ、知り合いに逢えないかなぁ~、逢えたら面白いんだけどなぁと思いつつ歩きました。(結局、劇的な出逢いはなかったw)

娘のくだらないお話を30分間ず~と聞き歩き、体力は使いましたが子供の心は満足だったご様子。

最近、仕事が忙しくて「悪いなぁ」と思いつつも、娘の話をまともに聞いてなかった今日この頃。

娘もそんな状況を察してから、仕上げ歯磨きして~とか、抱っこして~とか赤やんがえり気味だったんですね。

仕事はとても楽しいし、充実感を感じるのですが、子育てとのバランスが難しい。

娘の一番の希望は、家に娘が帰ったら、いっさい仕事はせずにいつでも娘の話を聞き、いつでも遊びに付き合ってあげ、布団に入るタイミングも一緒にして、朝起きてもママが横にいて・・・と母親にべったりなのがお好みなタイプ。

でも、わたしはそれでは不満なんですね。子育ても大事だけど、社会の中の一員として仕事もしたい。できれば、独身時代のスキルを活かした仕事をしたい。仕事できる時間をもっと増やしたい。

かといって、超キャリアウーマンみたいに働きたくもない。わたしはわがまま?む~ん。難しいな。

んなことを、公園で考えてるじぶんにハタと気づきました。

せっかく今は公園にいるんだ。せっかく遊んでんのに、んなこと考えてるから中途半端なんじゃないか。

今はいま。公園でママ時間を楽しもう~っ!と意識して存分に公園でのママ時間を楽しんでまいりました。

ローラー滑り台は大人のお尻にはやっぱつらいねぇw脂肪が減ってたら嬉しんだけどw

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