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おむつが余って困ってる?有効活用アイディアやってみたよ

赤ちゃん
おむつを大量にまとめ買いしたときに限って、おむつを卒業しちゃった!子どもがサイズアップしちゃった!そんなママさんあるあるがあります。

子どもの成長やおむつを卒業してくれたのは嬉しいのですが、残ったおむつをどうしよう・・・さて困った。
そんなネタでママさんと話していたら、いろんなアイディアがあって面白かったのでまとめてみました。

1)おむつを譲る


まだおむつを卒業していないママ友に譲るという作戦を実行したママさんが大多数でした。実際に、わたしも友達に譲りましたよ。

おむつが取れていない家にとって「おむつ」は生活必需品ですからね。「いいな~、うちも早くおむつ卒業してくれないかしら。」と言われつつ余ったおむつを受け取っていただきました。

これが一番の有効活用だと思います。

2)油を捨てるのに使う


油を捨てるのに困ってた目線の先にあったのが「おむつ」だった。というのが、実際のとこなんだそうですが、油を捨てるのにおむつを使ったそうです。

牛乳パックの中におむつを入れてそこに油を注ぐだけですが、おむつの高分子吸収体のパワーはすばらしく漏れなくグングン吸収してくれて面白いんだそうです。

3)トイレに失敗したときの掃除に使う


おむつが外れたものの、完ぺきではない幼児たち。うちの娘も何度もお部屋でおもらししてくれましたねぇ。「だって勝手におしっこが出ちゃったんだもん」と言う娘に何度も「それを意思の力で我慢しくれよ( ゚Д゚)」と思った記憶があります。

トイレに失敗したときの掃除にも高分子吸収体は力を発揮します。おむつでおしっこを拭くとグングン給水してくれます。給水したら捨てるだけですから、後処理がラクちんです。ラクちんだけど、なんだか矛盾を感じる有効活用方法ですw

4)小さな観葉植物の土代わりに


これは地域の科学実験教室で知った活用方法なのですが、紙コップに高分子吸収体小さじ1杯程度を入れ、そこに水を灌ぐ実験を行いました。本当にコップ1杯分以上の水を吸収してくれるのを目の当たりにして大人でも面白い実験でした。

この実験教室で使った水を吸った高分子吸収体を子供が「持ち帰る!」と主張して困っていたところ、これを観葉植物の土代わりに使ってみたら?とどなたかのパパさんがアイディアをくれました。実際に使ってみた写真がこちら。
余ったおむつ
鮭フレークの瓶に高分子吸収体を入れてローズマリーを飾ってみました。予想外におしゃれなインテリアに変身してくれました♪

おむつをハサミで切れば中に粉状の高分子吸収体が入っているので、それを使って観葉植物の土代わりにも使えちゃいますよ。種の発芽にも使えるんじゃないかという推測が浮かんできたので、もう少し暖かい季節になったら実験してみたいな~と思ってます。

まとめ


要はおむつは紙の中に高分子吸収体を入れ込んでパンツ型にしたモノなので、水分を吸い取りたい現象に対して万能なわけですね。譲るのが一番有効活用だと思いますが、実験しても面白いアイテムであります。上手に活用してママとしての生活を楽しみたいものですね。

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