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親子3世代で真田ミュージアムと九度山町街歩き

真田ミュージアム
先日、主人の両親(60代後半)と主人とわたし、小学生の息子&娘の6人で和歌山県九度山町にお出かけしてきました。きっかけは息子の歴史ブーム。2016年の大河ドラマ真田丸にすっかりはまり、これまで全く行きたいと思ったことのなかった九度山町へ足を運ぶこととなりました。

九度山町までの渋滞とトイレ休憩ポイント


三重県から九度山町までは車でお出かけ。

名阪自動車道 → 郡山IC → 京奈和自動車道 → 橋本IC → R370 → 九度山町

九度山町HPマイカールート検索

という九度山町のホームページにも紹介されているルートで行きました。郡山から九度山町までかかった時間は晴天の土曜日で60分弱でしたよ。

京奈和自動車道のバイパスというか高架になっている区間は実に快走!もっと市街地をだらだらと走る必要があるのかと思っていたのですが、いい意味で予想を裏切られました。高架でない市街地は車が多く、のろのろ運転でしたが完全に止まってしまうような渋滞には合いませんでした。

ただし、途中でパーキングエリアやサービスエリアはないし道の駅も道沿いには見当たらず。なのでトイレに寄りたくなったら、市街地のスーパーやコンビニを利用するしかない。
24号沿いにもコンビニが多数あるとは言えない状況なので、トイレの心配な子供を連れてのお出かけの場合はトイレ休憩できそうな場所を事前にチェックしておいた方が無難だと思う。

九度山町の駐車場は無料!


真田ミュージアムの駐車場とか真田庵の駐車場とか施設ごとに個別の駐車場はありません。
九度山町
九度山町の主な観光施設は真田庵周辺に集中しており、それらを観光する人は公共の無料駐車場を利用します。無料駐車場は複数完備されており、10時過ぎについても停めることができました。

少し離れているけど道の駅くどやまの駐車場は広く施設も新しくきれいなので、おむつ替えや授乳を必要とするような子供連れであれば、道の駅くどやまに車を停めるのがベストだと思う。

九度山・真田ミュージアムの感想


今回一番のお目当てだった「真田ミュージアム」。細い細い路地を歩いていくとミュージアムがありました。
真田ミュージアム
平成28年3月13日(日)にオープンした九度山・真田ミュージアム。

ここは、真田昌幸・幸村・大助の真田三代の物語を長く後世へ語り継ぐことを目的とした施設なんですね。

大人【高校生以上】500円(400円)
小人【小学生・中学生】250円(200円)

料金を払って入館すると半強制的に記念写真を撮影させられます。小さな写真(普通のL版の半分くらい)は出口で無料でもらえますが、大きなサイズは1枚1000円。観光地の王道ですねw撮影を終えると中で観覧できます。

新しい歴史ミュージアムなので、説明のパネルが綺麗で少々難しい歴史に関してもわかりやすくまとめてあると感じました。

無料でシアターを楽しめたり、合戦の様子を分かりやすく解説してあったり子供でも楽しみやすい内容も用意されています。
大河ドラマの特別展示では出演者のサインが勢揃いしていたり、等身大パネルがあったりと興味深いものでしたよ。

息子はもちろんのこと、あまり歴史に興味のない娘でも楽しめるミュージアムとなっていました。

真田庵など街歩き


ミュージアムを後にしてからは、真田庵を見学したり、梅下百貨店で真田紐を買ったり、真田の抜け穴をみてみたりぶらりと街歩き。昭和のにおいがプンプンする町です。懐かしい看板がいっぱい目に入ります。町全体はこじんまりとしているのですが、坂がきつく足が弱い人には辛いかも。ベビーカーや車いすの利用者は歩きにくい道もありますが、車で動き回るのも難しい街です。

梅下百貨店にて。150年も続くお店らしい。無料で兜をかぶって撮影させてもらえます。真田紐(500円~700円)にて買えます。真田紐グッズもおいてます。
梅下百貨店

九度山駅。駅もがっつり真田風。これ以外にも町のあちこちに六文銭のマークが発見てきます。
九度山駅
真田庵。草加さん時代の真田幸村の資料もそろう場所。壁いっぱいに資料が並びますが、撮影禁止・マスコミお断りらしい。
真田庵

道の駅くどやま


お昼を道の駅くどやまで食べたのですが、フードコートはありませんでした。レストランもベーカリー兼パスタというお店のみ。

道の駅のお店がスーパーマーケットのように充実していたので、お土産兼自宅用野菜を購入しつつ、おまんじゅうや柿の葉寿司を買って外のベンチで済ませました。
道の駅くどやま
おじいちゃんとおばあちゃんは不満のようでしたが、娘は道の駅に併設されている公園の遊具で遊んでご満悦。しっかりした食事が希望なら真田庵周辺のそば屋や洋食屋さんなどを目指すべきですねぇ。

慈尊院で歴史を感じる


慈尊院
義父が寺院好きなので、慈尊院、丹生官省符神社、高野山町石道、勝利寺にも足を運びました。これらの寺院は道の駅周辺からは離れているので、車での移動がおススメです。これらの寺院には無料の駐車場がありましたよ。

これらの寺院の詳しい紹介は公式サイトをみていただくとして、わたしが感じた簡単な感想だけ残しておくことといたします。

九度山町は高野山のふもと町ということで、どれも歴史あるりっぱな寺院でした。寺院独特の迫力というか、パワーと言いますかオーラのようなモノをヒシヒシと感じちゃいましたよ。

真田はこれらの寺院に囲まれ、何を思っていたんだろうか?
歴史フェチじゃない私でも歴史ロマンを感じる旅となりました。

まとめ


九度山はとっても行きにくい!そんなイメージが強かったのですが、京奈和自動車道のおかげで予想以上に気軽に足を運べるスポットであることを知りました。ちょっと日常から離れて、異空間を感じたい・・・そんな想いを高野山に登れずとも感じられれる場所ですね。

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