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営業マン!太陽光発電への疑念の原因をを解消せよ

前回の記事「太陽光発電の設置のきっかけはある日突然に」の
続きであります。

我が家への太陽光発電の設置に反対とまでは言わないが、
積極的ではない主人。

当然のことながら、太陽光発電に関する知識が少ない。

というか、「雨漏り」「耐震性」「損する」など
否定的なニュースしか気にしていなかった人である。

子どもが遊んじゃってるので仕方なく
営業マンが「申し訳ないんですが~」と差し出す
アンケート用紙に記入している。

そして、アンケートを見ながら話が進んでいく。

営業さんもすぐに「乗り気な嫁」と「乗り気でない主人」という
構図を見抜いてか、主人への説明がメインとなっていく。

主人は子供が「もう帰る~~!!」と言ってくれるのを
期待している様子であったが、
残念ながら、子どもたちはそのとき偶然応援に来ていた
営業マンとノリノリで遊びまくっている。
どうやら子ども好きな人らしい。

そんなこんなで説明はなんと45分も聞くことになった。

営業マンから受けた太陽光発電の話はこんな話だった。

◎おそらく我が家の屋根は太陽光発電に適している
◎雨漏りや耐震構造の心配は今はほぼない
◎太陽光パネルの寿命は家の寿命と同じ
◎設置後のサポートもしている
◎大儲けすることはできないが、大損する可能性は極めて低い

今、思えばどの業者さんでも同じ説明を受けていただろう内容ですね。

で、お決まりの流れで
「できれば見積もりだけでも構いませんので、
シュミレーションしませんか?
できるだけ正確なシュミレーションをお出ししたいので、
ご自宅の屋根をみさせていただけませんか?」
ときた。

さて、うちの旦那はどうするんだ?

横目でみていると以外にも
「じゃあ、見積りだけなら」
と返事した。

おぉ、めずらしい。やったね(^_^)v

主人が太陽光発電業者のシュミレーションを決意した理由は

◎どうやら子どもたちがこの業者になついてしまった。
◎主人自身も、この業者の雰囲気はそこまで嫌いではない。
◎大きく太陽光発電で損する可能性は低そうだと判断した。


この3つらしい。

なんといっても子どもの存在が大きい。
子どもたち自身は意識してなかったんだろうけど、
なにげない行動が、思いがけないことにつながることがあるのね。
人生わからんなぁ。



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 まとめ


  子どもたちの存在と行動が
  太陽光発電設置の流れを生み出した

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