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NHKあさいちで学ぶ 真っ直ぐ家に帰ってこない夫の気持ち

今朝のNHKあさいちで「帰りが遅い夫」の問題を取り上げていました。
仕事で遅くなると妻に言いつつ、実際には仕事ではなく喫茶店でネットサーフィンしていたり、漫画喫茶でゲームしていたり・・・という男性も少なくないようです。

いろんな意見が飛び交っていましたが、「夫の帰りが遅い」「仕事が終わっても真っ直ぐに帰ってこない」という問題で夫と妻の根底にある不満と望みは同じであることを学びました。

夫と妻共通の不満と望みとは



「夫の帰りが遅い」「仕事が終わっても真っ直ぐに帰ってこない」という問題で夫と妻の根底にある不満は「じぶんの好きなことができない」「リラックスできない」であるようです。

妻の主張
妻としては夫が帰ってこないから、一人で家事しなくちゃいけない、子育てしなくちゃいけない。
子育てと家事で忙し過ぎて、自分の好きなことをしている時間がない。ほっとしている暇もない。
 ↓
夫がもっと早く帰ってきて手伝ってくれたら自分の好きなことをする時間ができるのに!リラックスできるのに!
早く帰ってきて家事や子育てを手伝わない夫は悪い

夫の主張
夫としては仕事でのストレスを発散したい。自分の好きなことしたい。リラックスしたいのに、家に帰ったら子育て、家事を手伝わなくちゃいけない。休憩したいのにゲームするな、スマホ見るなと言われては寛げない。
 ↓
仕事が早く終わったら寄り道して好きなことをして休憩してから家に帰ろう

毎日が忙し過ぎる?相手の気持ちを想うべし



子どもも欲しかったし、仕事もしたい。お金も欲しい、家も欲しい、子供を愛したい。

いろんなことを望んで手に入れたはずのモノばかりなのですが、実際には忙し過ぎて不満をため込んでしまう人が多いのかな?と思いました。

これらの問題を解決する方法としてNHKあさいちでは夫の本音や、妻の本音を想うコトを提唱していました。
じぶんの不満にばかり注目していても、相手が悪者に思えて仕方ないですからね。

わたしも育児と家事を手伝わない夫に不満ありますよ。
うちの場合は、家には帰ってくるものの家事と子育てにはほぼノータッチ。
食べ終わった食器をキッチンに運びもしないダメ男。

そんな夫に文句を言ったら、そんな男を選んだお前が悪いと言われちゃいましたよ。

夫はじぶんを変える気全くありませんね。
夫は家事をする気はまったくありませんね。

家事に夫を協力させる方法



理想的な夫とは程遠いわたしの旦那ですが、ジョングレイ博士の「大切にされる女(わたし)」になれる本にはこんな記述があります。

くつろいで仕事の手を抜くのが女にとって難しいのと同様、
男が女性に協力するためのエネルギーを見つけるのは大変なことだ。
なぜなら、男は「仕事が終わればくつろぐもの」と機械的に思い込むようになっているからだ。



http://www.amazon.co.jp/dp/4837973833" target="_blank">ジョン・グレイ博士の「大切にされる女(わたし)」になれる本―「かわいい女」と好きな人から言われたい (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)より引用


どうやら普通の男というのは世界的にみても家事に非協力的なようです。

ジョングレイ博士は「調査結果がこんなんだから男に家事を協力させるのを諦めるべきだ」と主張しているわけではなく、本の中で男性が家事に協力的なるためには女性の助けが必要であると説いています。

その具体的な方法は「ほんの少し家事をしただけでも感謝の言葉をかけなさい」などの小さなことですが、この小さな一歩が大t来な違いを生むようです。
男性とは女性に感謝されたい生き物なのだそうですよ。

家事に非協力的なわたしの夫もジョングレイ博士の本にヒントを得て、ゴミ捨てと食器洗いは時々やってくれるようになりました。
逆にわたしもイライラし始めたら、意識して家事の手を抜くようにしています。

断捨離やミニマム&シンプル化は家事の手を抜ける環境を作るために、かなり効果的な行動だと感じています。
断捨離やミニマム&シンプル化して手を抜きたいときに、いつでも抜けるように準備している感覚ありますねぇ。

幸せになるために結婚したはずだもの。
夫や妻を責め立てているばかりの関係は改善していきたいものですね。






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