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子ども部屋の照明に親は不安でも子供に選ばせた理由

オシャレな照明
娘の部屋の照明は義理の妹の部屋ではダイニングに使っていたオシャレな照明です。

これは譲っていただいたモノを取り付けたのですが、譲っていただいた照明はこれ1つではありませんでした。丸くて天井に貼り付くようなシーリングライトもいただきました。義理の両親はシーリングライトを娘の子ども部屋にと考えていました。

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義理の両親はオシャレなダイニング用のライトは明るさが足りないので、子ども部屋には不適切だと考えていました。

しか~し、娘が一目ぼれしたのはオシャレなダイニング用の照明でした。義理の両親が説得を試みますが、娘は納得しません。

一般的な考え方としては義理の両親の方が正しいのだと思います。でも、わたしは娘の意見に賛成しました。

部屋が暗いと目が悪くなる!のはある程度科学的に正しいのかもしれませんが、勉強机にはデスク用ライトがあります。だから明るさの面で実は問題はない可能性があると思いました。

また、娘の選択を尊重したかったというわたしの思いがあります。

失敗する前に止めようとするのも愛ですが、失敗する経験も大切にしてあげたいんです。自分で選択するチャンスさえ与えてもらってないのに大人になってから選択力がないって言われたら堪ったもんじゃないよね~。(まぁわたしがそうなんですけどね)

たかが照明のことだし、一般的な子ども部屋とは違ったって大した問題じゃないよね。遊びに来た娘の友達は羨ましがってたしね。

子どもの選択を尊重できる親でありたいな。

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