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着たい服がわからないなら着てみればいい

着たい服を着る
なんだか手持ちの服に自信が持てないときがあります。自分の軸ってなんだ?好きな服ってなんだ?あれも良さそうにみえる。そっちもよさそうにみえる。本音が何なのか自分でわかんない。

そんな迷いを簡単に断ち切ってくれるのが「実際に着る」なんですよね。

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似合う服はほんの少し


お店に並んでる服は、誰かが真剣にデザインして、誰かが「良い」と思ったもの。だから、当然のごとく素敵な服が世の中にはたっぷりあります。20代はショッピングモールの服が着放題だったらいいのに!なんて思ったりもしたっけ。

なんでこんなに世の中には服があふれているんだろう?と不思議になりますが、最近気づいたのはこんなにたくさん服があっても似合う服はほんの少しだってこと。

みてるだけじゃわからない


「みてるだけ」だと、ナチュラル系もキレイめ系も、カジュアルも全部素敵に思う。着てみたいと思う。色だって黒ばかりじゃなくて、カラフルなのも素敵★迷っちゃう。決められない!

そんなあなた!大丈夫ですよ、安心してください。似合う服はほんの少しですから。

素敵な服なのに着てみたら、なんだか似合わない!サイズもあってない!そんな経験ありませんか?実際に服を着て、感じることを素直に受け止めればいいんですよ。

店員さんに「そのくらいぴったり履くのが普通ですよ。良くお似合いですよ」と言われても、太もものパツンパツン感に違和感を感じるなら、素直にやめればいいんです。他に見た目も着心地もしっくりくる服がありますよ。

失敗は成功のもと


しっくり来る服に出会えたと思ったのに、勘違いだった!なんて苦い経験をなんどか繰り返しているうちに、どんどん好みがはっきりしてくるんじゃないでしょうか?

「捨てる」という作業が素晴らしいのは、失敗を強烈に記憶させてくれるから。試着しなかった服だな~とか、安いってだけで飛びついたな~とか、ブランドに目がくらんだな~とか、冒険しすぎたな~とか、失敗の原因もクリアにしてくれる。失敗から学習できるんですよね。

だから次に買う時にショッピングモールのすべてが素敵に映るなんてことはなくなり、的が絞れるようになるんですよ。精度があがるというか、勘が働くというか。ゲームでいうとこの経験値は、みてるだけじゃダメでやらないと経験値は上がらないんだよね。

さあ!着たい服がわからないなら着てみよう★

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