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防災面でモノが少ないことはメリットが多い

ビルディング
先日、久しぶりに地震の揺れを感じました。震度2という規模としては小さな地震でしたが、地震対策という面でモノを減らすメリットがあることをすっかり忘れていた自分に気が付きました。

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揺れで家具が動いて部屋に入れない


東日本大震災の時、東京で一人暮らししていた友人から地震後の様子を聞きました。電車やバスが使えず、3時間歩いて帰宅したこと。

やっとの思いで帰宅したら、リビング横のドアの前に冷蔵庫が横たわっていて部屋に入れなくなってしまったこと。本棚の本はなぜが1冊も落ちていなかったこと。コンビニに行っても、食料がほんの少ししか売っていなかったこと。いろんな話を聞きました。

地震の恐ろしさを再認識しましたし、小さな子どもの母親として何ができるか考えるきっかけになりました。

モノが落ちてくるのが怖い


独身時代はベッドの上に倒れてきそうな家具やインテリアがなければ大丈夫とぐらいしか考えていませんでした。

しかし、家の中を能天気に動き回る子どもがいる状況となるとそうはいきません。テレビの位置も食器の位置も、モノの収納方法も考えなくてはなりません。

いろいろ考えた結果、できるだけ高い位置にはモノを置かないで済むようにしようという結論に至りました。

モノが多いとタワーになる


できるだけ高い位置にモノを置かないで済むように収納しようと決めた私。なるべくモノを下に収納する工夫をしてみました。

でも、上手くできませんでした。だって、モノの数は変えてませんでしたからね。

モノが多いと、どうしても収納を上に上にと積み重ねざるを得ない。モノが多いとタワーになっていくのです。都会のマンションやビルと同じ原理ですね。

モノを減らすのが一番早い


断捨離を知ってモノが減っていくと、以前は無理だった積み重ねない収納が簡単にできるようになっていきました。高い位置にモノを詰め込む必要もなくなっていきました。

どんな収納テクニックや防災家具でも、モノ自体が少ないことには敵いません。どんな家にも捨てる作業が面倒だという理由だけで放置されているモノが1つはあります。断捨離とか片づけの魔法とか興味がなくとも、ゴミをゴミとして扱って捨てる。

それが一番の防災対策になるんですよね。幸い我が家はモノがタワーになっている状況は脱出できました。しかし、わたしの実家も、夫の実家も目線よりも高い位置にモノがたくさん収納されています。ちょっと心配です。

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