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女子大生時代ミニマムな暮らしをしていた理由と感想

女子大生の下宿間取り
地方理系大学の女子大生だった私。友だちが来るたびに「なんにもない部屋だね」と誰もが言う、ミニマムな部屋で暮らしておりました。20年も前の話なのでミニマリストなんて言葉知らなかったですし、狙ってもいませんでしたが、今思えばミニマリストな大学生でした。

そんな私がどんな部屋で間取りの部屋で暮らしていたのか、どうしてミニマムな生活になったのか?その理由を振り返ってみます。

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格安下宿の思い出


私が暮らしていたのは、古い鉄筋コンクリート製の4階建ての学生専用アパートでした。そのアパートの4階に私の部屋はありました。

1Kですが部屋は8畳あったり、フローリングだったし、ベランダも広く、エアコンも備え付け。そんな条件なのに、月3万5千円という格安物件でした。

格安なのにはワケがあり、すでに下宿している人の紹介がなければ入居できませんし、家賃は大家さんに手渡し。地方なのに駐車場なし。夜9時を過ぎると共用部の電気はすべて消されてしまうので、毎日懐中電灯を持ち歩いてました。(周辺に街頭も暗くて本気で何も見えない)

他にもトイレの水が止まらなくなったので大家さんに伝えると、昼間大学に行っている間に、許可もなく勝手に大家さんが入って修理してあったりと、まぁ、いろんな普通じゃないことがありましたね~。今となっては懐かしい思い出です。

ミニマムライフを選択した理由


こんな部屋ですが憧れの一人暮らし。大学の研究で帰りが遅くなり、通学ができなくなったという理由で下宿することになったので、実質1年半だけの貴重な下宿生活。

そんな貴重な下宿生活なのですが「たった1年半なら最低限のモノを買うだけでいいじゃん」と思ったのが、無意識ながらミニマムな生活をすることにつながりました。

食器はコップを合わせても10個程度。フライパン1つと鍋1つ。下宿のために購入したのは、炊飯器と冷蔵庫と電子レンジと、洗濯機。それにテレビとカラーボックスとこたつ。これだけでした。

洋服も大学と下宿を往復するだけだし、大学では白衣をずっと来ているので何を着ていても同じような毎日だったので、ほとんど買いませんでした。

同じアパートに住んでいた友達が遊びに来ると、「なんにもないと、同じ間取りと思えないくらい広いね」と言われました。住んでいた私自身も「ちょっと寂しいくらい広いなぁ」と思いましたが、インテリアを買い足す気も起らず、そのまま過ごしました。

ミニマムライフのメリット


何もない部屋に暮らしていて感じたメリットは、掃除がラクだし、大勢人が入るし、人が来ても隠すモノさえなく気がラクチンだったこと。

わたしの下宿にモノがなくても友達が鍋もお皿も布団もゲームも持ち込んで遊ぶことができたし、下宿生活が終わって実家に戻る時もラクチンでした。

電子レンジも洗濯機も下宿生活が終わった時、知り合いに譲ってしまったし、冷蔵庫は実家で使うことになりました。(実家の冷蔵庫が10年以上使っていたので大きいサイズを購入して下宿が終わったら入れかえる作戦でした)

まとめ


わたしのミニマムライフが始まった理由は、一人暮らしの期間が短いことが予想でき、実家はマンションでモノを持ち帰る場所もないのでモノは最低限にしようと思ったのがきっかけでした。つまり「モノを捨てるのが面倒」だったのだと思います

困ってからモノを買おうと決めてスタートした下宿生活でしたが、結局買い足すことも不足も感じることなく生活できました。それどころか、洗濯機が外にあり冬は雪がベランダに降り積もるような場所だったので、冬の洗濯はほぼ手洗い。洗濯機を買う必要なかったなぁ~なんて思っている女子大生でした。

そんな経験があるからか「少なくても足りる」という確信があります。ミニマリストが不思議と自信をもっているのは、こんな理由なのでしょうね。

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