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願いが叶う決定の秘密と断捨離の共通点

先日「断捨離をすると不快な気分が減る理由」という記事を書きました。ざっくり説明すると「内面の分裂を起こしている状態ではエネルギーが漏れてしまう。意図的に選択して内面の分裂を終わらせるのが大事。断捨離はモノで選択の練習を重ねているのだ」という話です。この話は断捨離を行う上で、ものすごく大切なことだと感じました。

しかし、何がどう大事なのかしっくりきていない何かがあったのですが、先日あるブログ記事を読んで「カチッ」ときました。

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願いが叶う決定の秘密


「カチッ」を起こしてくれたブログ記事は「願いが叶う決定の秘密」という記事。ホウホウ先生の開運ブログというブログ村のスピリチュアル系 ランキングで1位を走る有名ブログの記事です。

「願いが叶う決定の秘密」というブログ記事からを何気なく読んでみると、やましたひでこさんの「俯瞰力」に書いてあったのと同じことが書いてありました。それは以下のような文面でした。

自分の中で「こうだ!」と決めていなかったので、自分の意識のパワーが分散してしまって、自分の想像力が半減していたのでした。


やましたひでこさんの著書 俯瞰力の中で内面の分裂とか、頭と心がケンカつまり、内面の分裂を起こしている状態ではエネルギーが漏れてしまうという考え方と全く同じです。

さらに、ブログには

「何も決めたくないよ!」「このままでいたいよ!」・・・・とは何も決めたくないこのままの自分を決定してることになります。


つまり「捨てられない」という言葉の本心は「何も決めたくない!」なんです。だから「捨てられない」人は「捨てることを決めない」という夢を実現していることになりますね。さらに、ホウホウ先生はこう説いています。

人間である場合もありますし、あなたの守護霊様やハイヤーセルフやガイドがサポートしてくれたりします。そのもの達は、今、あなたが何も決めないから、何をサポートしていいのか分からないのです。


思いっきりスピ系な説明になってしまいますが、これは本当なんじゃないかと思ってます。私は子どもにクリスマスプレゼントをしようと思っているのに、子どもの欲しいモノがさっぱりわからない・・・そんな状況に近いんじゃないかと感じたのです。
ホウホウ先生は人生全般に対して、意図的に決意することで願いが叶うと説いています。やましたひでこ先生は俯瞰力の本の中で「捨てられない」という言葉に焦点を絞って説いていますが、この2つは同じことを説いています。

断捨離をすると夢が叶うワケ


断捨離を単にモノを減らせば運気が良くなるんだと解釈して捨てまくるのではなく、断捨離は1つ1つ意図的に決定する練習だと意識して断捨離するのとでは、時間が経過したときに大きな差が生まれているのではないでしょうか。

モノ1つを「残す」「捨てる」と決断する。そんな小さなことをやって、人生の何が変わるんだ?断捨離はやっぱり単なる片づけ術じゃないか?そう思った時期もありました。モノが多いと幸せになれないと不安と怖れを抱いた時期もありました。

しかし、決定する力の練習と考えるとスッキリしたのです。捨てられれば決定スキルがあるというわけではなく、堂々と意図的に残すのも選択と決定のスキルがあるのです。結果がどうだとしても「自分がどうしたいのか決まっている」というのが理想。

言い換えれば「迷ってなければ良い」ということになりますね。「これでいいのだ」って言えちゃう状態と表現すればいいのかな?「これでいいのだ」という状態は自己肯定している状態でもありますね。

断捨離と称して、モノを1つ1つ選択していくと決定力が身に付くのでしょうね。最初はモノの選択ですが、 決定力がつくと人生の選択と決定する力がつき、願いが叶うようになるのだと思うのです。

う~ん、上手く文章として表現しきれていない気がしますねぇ(-"-)伝えたいことがまだまだあるので、今後の生活の中で、内面の分裂や決めるということを意識して、実体験を記録していくことにします。

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