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小学校の入学準備品にかかったお金と節約したこと

小学校の入学準備のお買い物に行ってきました。入学準備品にかかったお金は11,625円でした。
安く抑えるために工夫した、入学準備品の節約テクニックをご紹介。
入学準備品
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小学校の入学準備品リストとその価格



引き出し(学校指定)750円 
手提げ袋 1620円
体操服入れ 756円
体操着 半袖(学校指定) 1980円
体操着 長袖(学校指定) 1980円
体操ズボン(市販品を半額で購入) 750円
赤白帽(市販品を半額で購入) 250円
うわばき袋 734円
給食袋 900円
色鉛筆 537円
ぞうきん2枚 108円
カサ2本   1260

合計 11,625円(税込)

上記以外に、以下のモノが入学時に揃える必要があったモノです。
以下は、お下がりなどすべて既に持っていたモノを使うと決めたので購入していません。

算数セット、体育館シューズ、体育館シューズ袋、うわばき、筆箱、えんぴつ、消しゴム、クレパス 、粘土セット、カスタネット

節約したのですが、それでも1万円越えちゃいますね。

これらの費用は子ども費の予算に計上済みなので、ガッカリも狼狽もしませんけどね。

あ、ランドセルは義母にプレゼントしていただきました。本気でありがたいです!

入学用品の節約テクニック



体操ズボンと赤白帽は、去年の新学期がはじまった直後の5月頃に半額になっているのに偶然出会い購入しました。

理由は、絶対必要だし、子どもの好みに左右されるものではないから。

逆に、手提げ袋等は卒園式が終わってから買いに行きました。

理由は、娘は早い時期に購入しても、後になって別のモノが良かったと目移りするタイプだからという点が1つと、3月に入ると値引きされる可能性が高いから。狙い通り、手提げバッグもシューズ入れも半額~3割引きで購入できました★

今の日本で手提げバッグが売り切れる可能性なんてありませんからね。娘は手作りを嫌がったので(わたしが下手だと知ってるからかもw)市販品を購入しましたが、上手く手作りすればもっと節約できるかもしれませんね。

そしてなんといっても節約したいなら、お下がりは欠かせません。幼稚園に通っている間に購入した筆箱も全くいたんでないので、小学校でも使ってもらいます。

入学だから新しいモノを買うべき?



我が家は幼稚園で使っているモノが傷んでいなければ、小学校でも使ってもらいます。それが、今の我が家にとってお金の面でも心の面でもちょうど良いからです。

しかし、家によっては入学だから新しいモノを買い揃えるべきという考え方をする方もいらっしゃいます。

「どうすればいいのかしら?」と迷うママ友もいますが、どちらが正しいなんてないんです。 ほんとうの本当にどっちでもいいんですよ。

モヤモヤする・・・迷うということは、頭と心がバラバラなんです。内面の分裂ってやつですね。
過去記事断捨離をすると不快な気分が減る理由

頭1 新しいモノを買った方がいいよ
頭2 壊れてないのに新しいのを買うなんてもったいない
心1 新しいモノ買いたい~
心2 お金出すの嫌だな

頭の中で他人の意見だか、不安だか本音だか不明ですが、いろんな意見が出てるし、心もいろんな意見を持ってる。こんな状態だと迷うんです。決められないんです。モヤモヤしちゃうんです。

どれが100%正解だろうなんて考えるから進めないんですよね。

ミニマリストとか断捨離してると「マイルール」がしっかりしてるから迷わない。それが傍目にかっこよくみえるんだろうな~なんて最近思ってます。

どこにも100%正解なんてありません。どれを選んだって後悔する確率はあります。だから、好きなのを選んじゃえばいいんですよ。メリットもデメリットも俯瞰して、意図的に選択したいですね。

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