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断捨離をすると不快な気分が減る理由

断捨離をすると人生が変わる。
ガラクタを捨てると自分がみえる。
単なるお片付けじゃなくて、開運法としても注目されている断捨離。
意図的な選択
先日、断捨離をすると不快な気分が減る理由のヒントがみつかりました。

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「捨てられない」は奇妙な日本語


やましたひでこさんの著書「続・断捨離 俯瞰力」を図書館で借りて読んでいました。

読んでいてふと引っかかった文章がこちら

「捨てられない」。本当に良く聞く言葉ですが、よく考えると、奇妙な言い回しだと思いませんか?

まずは「片づけられない」と同じで、能力を問うような響きがある。そして、「捨てる」「捨てない」は自分自身で自由に決めればいいことなのに、あたかもモノが抵抗していて、物理的に不能のような表現(つまりモノのせい?)。

さらに言うと、誰も責めているわけではないのだから「捨てられない」なら「捨てればいい」だけのことではありませんか。


確かにそうなんですよね。
断捨離を繰り返して捨てることになれてしまうと、捨てていなかった過去が不思議で仕方なくなります。

内面の分裂は不快感を伴う


そして、やましたひでこさんは続けます。

この言葉が表しているのは、結局、どこかで「捨てたくない!」という気持ちがあることなのだと。
頭では、つまり思考レベルでは「捨てなくては・・・」と考えているのだけれど、心がどうにも同意していない状態。
「捨てられない」とは頭と心が喧嘩しているようなもの。

内面での分裂があると、どんどんエネルギーは漏れていってしまう。そのモノを見るたび、不快感が常に伴います。


\(◎o◎)/!

なるほど!
だから散らかっている部屋をみるとイライラするんだ!と納得しました。

わたしは散らかっている部屋を見て「片づけなくちゃ・・・」と頭は 考えるのだけれども、心は「片づけたくない」と言っているので、頭と心がバラバラ。喧嘩しちゃってるんですね。
これは片づけだけに言えることじゃないですよね。

心「お菓子を夕食前に食べたいな」 VS 頭「お菓子を食前に食べるもんじゃない」
心「予算オーバーだけど可愛いな~」VS 頭「予算を守るって決めたでしょ?」

心対頭でケンカを何度もしてます。
子どもの頃からず~~っと(-_-)

意図的に選択する


この問題に対して肝心なコトとして、やましたひでこさんは著書の中でこう説いています。

肝心なのは、起こりうるメリットもデメリットも俯瞰でみたときに、自分が意図的にどちらを選択するか。


心が正しいとか、頭が正しいとか一辺倒な話ではなく、心と頭がケンカするたびに意図的に選択しましょうね!ということでしょうね。

自分が意図的にという点も大切です。
本を参考にしてもいい、誰かの意見を聞いてもいい。しかし、最後は自分で意図的に選択する。

自分で意図的に選択すると、選択した結果を100%自己責任で受け止めなくちゃならない。成功するならいいのですが、失敗しても誰も責められない。

失敗するのが怖くて選択できない…。失敗が怖いから、成功もできない。こんなパターンを繰り返していることに気が付つかされました。

どんなことでもデメリットがあることを受け止めてどちらかを決断すると、心と頭の喧嘩が終わるんですね。

最後にやましたひでこさんは、以下のような言葉でまとめています。

失敗を恐れていると、人生もそこで立ち止まってしまう。覚悟と勇気をもって人生を歩むために、わたしたちはモノで練習を積むことができるのだと思うと、おのずとやる気が湧いてくるのです。


モノを残すか捨てるかという判断なんて、人生の決断に比べたらずっと簡単。小さなモノを対象に意図的な選択を繰り返すことが人生の選択力につながるのでしょうね。意図的に選択して、前に進むから夢が叶うのですね。

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