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子供服の断捨離を成功させるコツ

子ども服を断捨離しました。やっぱり断捨離すると空間も気持ちもスッキリしますね。今回、子供服の断捨離を実践していて気づいた「子供服の断捨離 成功のコツ」をご紹介しますね。
子供服の断捨離

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子供服の断捨離の重要ポイント


子供服の断捨離も大人の服の断捨離も基本的な方法は同じ。

1)すべて出す
2)手放すか残すか選択する
3)とにかく捨てる
4)置き場所を決める
5)しまう

この基本ステップで行っています。

ただ1つ子供服の断捨離をする上では、重要なポイントがあります。

それは、子どもに手放すか残すか選択させるということ。

親だけで捨てるか残すか決めてしまった方が、子供服の断捨離は早いし、親の立場でみて服の断捨離は成功する確率が高いかもしれません。

でも、子どもと言えど他人なんですよね。
「他人のモノを勝手に捨てない」というのはこんまりさんの片づけの魔法でも断捨離でも鉄則なんです。
自分で選択するという作業は、子どもの判断力を大きく成長させる効果もありますからね~。

だから、親だけの判断で服を捨てないのがとても大切だと考えています。

もっと大きくなったら子どもだけで断捨離できるのかもしれませんが、うちは小2と年長さんなので一緒に実践しました。

子供服の断捨離の実践法


子供服を全部出して、残すか?手放すか?の判断は子ども自身に1枚1枚手に取って決断させます。ちょっと迷ったりもしますが、子どもはどんどん判断していきました。

実際に断捨離をしてみると、子供服の断捨離は大人の服よりも決断がしやすいんです。子どもは身体が成長しますからね~。

着れなくなった服はすぐに手放すと決断できる。
破れていたり見るからにボロボロな服もある。
子どもの立場としては、サイズアップを理由に手放すと新しい服が手に入ると確信してるから足りなくなる心配がないw

あ、親から見てボロイなと思った服を子どもが「残す!」と判断しても、絶対に口出ししません。親としてはムズムズしますが、子どもの判断を尊重します。

子供服の断捨離は、親が口出ししないってのが一番難しかもしれません。

まとめ


実際に子どもと一緒に服を断捨離してみると、ミニマムな息子も服の枚数が多い娘も予想以上にまともな判断をしてくれましたw

過去記事小学生の息子のズボンの枚数は?うちは3枚で足りました

しかも、「この服は○○ちゃんに譲ってほしい」「あっちの服はユニクロの回収になら出せるね」「これはゴミにするしかないね」とか発言してくれました。

最近の学校教育の成果か、親の断捨離をみてきたからか、捨て方もしっかり意見がありました。

こうやって子どもは親が思っている以上のペースで大人になっていくんでしょうか・・・
成長を感じ嬉しくもあり、ちょっぴり寂しくもある節約ママでした。

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