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コップ1杯のお湯を沸かす光熱費が最も安い方法は

コップ1杯のお湯を沸かすだけの場合、もっとも光熱費が安い方法が気になったので調べてみました。

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All Aboutには2009年日本テレビで放送された番組での実験例が載っていました。

それによると、

■ガスコンロ・・・0.59円
ステンレスのやかんを使い、使用したガス量とガス料金が計測できる機器にて計測 火の強さはやかんの底をはみ出さない程度の中火。

■電子レンジ・・・1.44円
550Wのものを利用し、「電気代節約の基本」でもご紹介したエコワットという電気代が計測できる機器を使用。

■電気ケトル・・・0.54円 
同じくエコワットを使用して計測。

コップ1杯のお湯を光熱費をかけず安く沸かす方法より引用



ガスの科学館で実験したからか、電子レンジは高めの結論に。

しかし、別のサイトプラスワンさんには違うデータが。

ガスの場合:約0.35円
電気(IHクッキングヒーター)の場合:約0.34円
すぐにお湯が沸騰するタイプの電気ポットの場合:約0.5円
コーヒーメーカーの場合:約0.66円
電子レンジ(600W)の場合:約0.33円

朝一杯のコーヒーは電子レンジがお得より引用


う~む、どちらが本当なのでしょうか?

どちらが本当なのか計測は難しいのですが、じぶんの現実の生活を思い出してみるとヤカンに200mlだけ入れてお湯を沸かすことは稀です。

ガスコンロで沸かすときは、お湯を400mlくらい入れてお湯を沸騰させ、実際に使うのは200ml程度というパターンが多いのです。
つまり、200mlのお湯を作るために無駄なガスを消耗しているコトになります。

と、すると・・・

1杯のコーヒーを飲むためだけだったら、電子レンジで200mlきっちり温める方法が最も光熱費の節約になりますね。

次回から迷わず1杯のお湯は、電子レンジでお湯を沸かすことにします。

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