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家計を黒字化するシンプルな方法

2014年度までは生活費が38万円だった我が家ですが、2015年度は夫の転職で月の手取りが約20万円にまで減少しちゃいました。
でも、家計を赤字にしたくはない。 貯蓄は取り崩したくない!そこで、2016年度は大幅年収減しても、楽しくお金を使いつつ黒字の家計を実現するべく学び、知恵を絞り、家計を黒字化するシンプルな方法にたどりつきました。

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黒字化するには収入よりも支出を小さくするしかない


家計を黒字化するには収入よりも支出を小さくするしか方法はありません。本を何冊読んでも、神様にお願いしても、イメージングしても、行動なしでは家計は変わらないんで~す。

当たり前じゃん!って思うかもしれないけど、私はダイエットでも、本を読んで、神様にお願いして、イメージングして、実際のほんの少ししか行動せずに「ダイエットできない!」ってなんども嘆きましたよwついつい行動しないで夢が叶うことを願うんですよね~。

でも、家計の黒字化に関しては黒字にするには収入よりも支出を小さくするしかない!これを再認識してください。
覚悟を決めてください。これが最初の一歩です。

固定費・特別費を把握せよ


黒字化するには収入予測と支出予測を立てることが必須です。なかでも重要なのが、固定費と特別費。固定費は具体的に以下のような項目のコトです。

・居住費 (家賃・住宅ローン)
・税金
・保険
・学費
・習い事
・水道光熱費
・通信費
・ガソリン代
・交通費
・ローン
・特別費(帰省費、家族のイベント代、車検など)

日々のちょっとした節約ではコントロールできない支出をすべて書き出します。(管理不能支出と呼びます)できればノートにペンで記載していくのがおススメです。

家計簿をつけていなかった人でも、居住費はわかるはずですし、税金もネットで検索すればおおよその額はわかるはず。保険や学費、習い事、通信費にいくら使っているのかも、調べられるハズです。

さらに、1年間で支出することがすでに予想できるコトをリストアップします。

帰省代、結婚記念日、七五三、車検の予定ありませんか?これらのおおよその費用は予測できますよね。最後に、管理不能支出の総額を計算します。おそらく、びっくりするほど高い額になると思います。

収入を予想せよ


続いてノートに収入予測を記載します。夫の収入と妻の収入。これに子ども手当や他にあれば記載します。完璧に収入予測を立てるのは難しいはずですので、おおよそでOK。っていうか、おおよそしかできません♪

生活費を把握せよ


収入予測から固定費と特別費を引き算します。

収入ー固定費―特別費 =生活費

残った数字が生活費です。

生活費に含められているのは以下です。

・食費
・日用品
・レジャー、娯楽
・衣類
・小遣い

固定費と特別費に含めなかった支出すべてです。(管理可能支出と呼びます)

我が家の例だと以下のようになりました。

食品+日用品+レジャー
 +子ども費(息子)+子ども費(娘)
 +ママ小遣い
=74万円(年間)

これをそれぞれの予算に振り分けていくと、

食品・日用品  48万円
レジャー    5万円
子ども費(息子) 7万円
子ども費(娘)  7万円
ママ小遣い   7万円

これで1年やりくりできれば黒字となることがわかります。

我が家の場合、ギリギリなんとか黒字にできるかなぁ?というレベルです。固定費の節約や特別支出のやりくりも工夫してレジャー費を増やしたいです。

生活費が少なすぎて生活できない場合はどうする?


あまりにも生活費(管理可能支出)にまわせる額が少なすぎる家計の場合は、固定費(管理不能支出)を見直します。

無駄な習い事はないのか?
ほんとうに今の家賃を払い続けられるのか?
格安スマホに変えてみたらどうなるのか?
収入を増やすことはできないのか?

等々を考えることになります。年収が多いのに知らないうちに赤字になってしまうタイプの家計でも、この方法で予算を算出するとどこにお金を使いすぎているのかが明確になりますよ。収入の割に予算に余裕がある項目あれば、貯蓄にまわしても良いし、家族の楽しみの為に予算を振り分けてもいいかもしれません。

節約ママはドケチな性格が災いして、夫が高収入だった時期でもお金を使うのが怖くて家族の楽しみを根拠のない節約で台無しにしちゃったことがあります。逆になんとなく不安で習い事をしちゃったりと、使う理由も節約する理由もブレまくりで、自信がありませんでした。

子どもに「あれ買って~」とねだられても、根拠もなく「ダメ!」と答えたりもしましたね。

最近、やっと予算を立てられるようになって、家計が楽ではないけれども「買う理由も買わない理由」もはっきりして気持ちいいです。今、お金に余裕があってもなくても、管理不能支出と収入予測を立てるだけで家計管理に自信が持てるようになりますよ。ぜひ、一度お試しください。

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