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どこまでモノを減らすべきかを知る方法

断捨離にしても、片づけの魔法にしても、「モノを減らす」は必須。
今や「モノを減らす」ことは片づけの常識ですね。

そして多くの人が抱えやすい問題なのはどこまでモノを減らすべきなのか?ということだと思う。

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ガラクタを捨てるのは快感



私も、やましたひでこさんの断捨離の本を買い込み、カレンキングストンさんやこんまりさんの本も読み、それらの本からパワーをもらって家のガラクタを捨てました。

必要だと信じていたストックが不要だと知り自由を感じました。

壊れてるモノとか、腐ってるモノとか、簡単に捨てられるものを捨てているうちは幸せそのものなんですが、問題はその後。

思い出の品とか、コレクションとか、気持ちがこもったモノをどうするのか?
普通のお家ならあるものまで、手放すべきなのか?

といった段階まで来たとき。

ほんとうにミニマリストになりたい?



ミニマリストの方のブログや本を読むと、その方が言っていることには説得力もあるし、自由な暮らしも素敵だと感じました。

でも、実際にミニマリストさんのように捨てようとしてみると、捨てることが楽しくなかったり、捨てることで不快と感じる時間の方が多くなってしまいました。

この時期にわたしが苦しんだ心のゴミは

「モノが少ない人の方が偉い、スゴイ」
「幸せになりたいならモノを減らさなくちゃ駄目」

といった思い込みだったと今では解釈してます。

「モノが少ない人の方が偉い、スゴイ」
「幸せになりたいならモノを減らさなくちゃ駄目」

これって思いっきり他人軸なんですよw

やましたひでこさんの言葉がやっとわかった



やましたひでこさんの断捨離のムック本で読者からのQAコーナーがありまして、そこでは「どこまで減らすべきですか?」という質問がのっていました。

その質問に対して

どこまで減らすべきという定義はできないのですが、あえていうなら7割程度を目指すことをおススメします


といった曖昧な表現が書かれていました。

断捨離初心者だったし、命令されることになれていた私は「ここまで捨てなさい」と命令してくれた方がラクなのに!って思ってました。

本を出版してるとか、先生って呼ばれている人の言うとおりにした方が、自分で判断しなくていいからラクだったんです。

でも、これじゃ他人軸なんですよね~。

「モノを減らして」幸せになれなかったら、本の著者を批判すればいいしね。

自分で責任取らなくていいからねw

でも、自分軸を育てるためには、どこまで減らすのかは自分で責任とって決めなくちゃいけないんですよね。

先生の言うとおりにすれば、成功するってもんじゃないんだよね。

どこまで減らすべきかという答えを出すには時間がかかる



結局、どこまで減らすべきか?という問題に答えを出すには、1つ1つ捨てたり、増やしたりして、そのたびに自分がどう感じているかをチェックするしかないんだと思います。
こんどうまりさんは「カチっとくる」と表現していますね。

すごく時間がかかるし、手間もかかる。

1日じゃ絶対に終わらない。

でも、じぶんの感情を観察しているうちに、じぶんの本心の傾向が掴めていくんでしょうね。

掴めてくると迷いがなくて、自信がもてるんだろうな。

どこまで減らすべきかという答えを持っているのは「じぶん」しかいない。

それが理解できただけでも進歩・・・かな?

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