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子どもの真なる成長のために習い事は1つまでにするべき

土曜夕方のNHK「地球ドラマチック」をみました。
そのなかで、「子どもの真の成長のためには習い事は1つにすべきである」という考え方が紹介されていました。

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まずは、種まき~子供の習い事~

スローライフで結ぶ絆



番組のタイトルは「スローライフで結ぶ絆」というもの。

1週間に11の習い事!
忙しすぎる家族を救え
意識改革で効果絶大!


と新聞のテレビ欄には紹介されていました。

実際に番組をみてみると、忙しすぎる家族が今の生活に疑問を感じ、スローライフ提唱者のアドバイスを学ぶという内容でした。

スローライフのためにやるべき3つのこと



番組内でスローライフ提唱者から、忙しすぎる家族のために3つの課題が出されました。
(5つだったかもしれません。うろ覚えなんで許して下さい)

1)家の中から画面を撤去する
2)習い事は1つに絞る
3)子どもと1対1で向き合う時間を作る


1)の家の中から画面を撤去する は

テレビ、パソコン、スマホ、ゲームこれらをすべて撤去するというコト。番組では家からテレビを家から運び出す画が映し出されていました。

2)は文字通り子どもの習い事を1つに絞るということ。
番組ではいきなり止めるのではなく、スローライフのお試し期間ということでまずはしばらくの間、習い事をお休みする方法で習い事を減らしていました。

3)子どもと1対1で向き合う時間を作る は、
子どもとキャッチボールしたり、お料理したりと大人も手を休めて子どもとゆっくり向き合いましょうという話でした。

習い事は子どもの真の成長にはならないの?



今回は「習い事を1つに絞る」という話に絞ってブログを書くことにしますね。

スローライフ提唱者は

習い事が多すぎると子どもの真の成長を妨げます。
子どもは決まりがない自由な環境で、五感を使い、自分の感覚に従って遊ぶことで生きる上で大切な真の成長をします。
誰かから決められた習い事を繰り返していても、真の成長につながりません。


だいたい、こんなことを語っていました。

これを横で見ていた息子が

「いいこと言うねぇ」

とつぶやいていたので、

「でもこの人成長の為にゲームも捨てるべきって言ってるんだよ。
ゲーム捨てても幸せ?」

と息子に質問してみたら

「それは困る。ゲーム楽しいもん。」

と返してきましたw

節約ママの感想



番組内では習い事を5つから1つに絞ることができた家族。
習い事を一時的にお休みすることすら、出来なかった家族。

これらのパターンが紹介されていました。

そのなかで印象出来だったのが、習い事をお休みすることができなかった母親の発言。

習い事は続けるから意味があると思うの。
ノンビリしている人は怠け者だわ。
頑張り続けた人が最後には勝つのだと思うの。



このお母さんは

「習い事を休んだら・止めたら、
息子は負けてしまう

という考え方(怖れ)を持っているんですね。

習い事を続けると、確かに何か身に付きます。
それは素晴らしいことだと、わたしも思う。

でも、あまりにも習い事が多すぎると自分で自分が何をすべきか考える力が育たないのではないかとも思う。


結局、わたしなりに出した結論は

習い事をすることが苦痛でなければ良し

習い事を始める理由が怖れでなければ良し


スローライフはすばらしいけど、スローライフの為にやる何かが苦痛だったら幸せな人生とはいえないんじゃないかな?

スローライフをしている人が「勝つ」と思ってたら、習い事が止められない母親の生き方と同じじゃないかなぁ。


他人から見てスローライフだとしても、忙しすぎる毎日だとしても、自分が幸せだと感じられる生き方を選びたいですね。

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