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太陽光発電の設置のきっかけはある日突然に

「その日」は突然やってきた。

近隣に大型ショッピングモールがオープンした。
モール内には鉄道模型のお店があり、そこのジオラマが
すごいという噂を耳にしていた。
ただ、混雑嫌いな我が家。
オープン直後の混雑が収まるのを待っていた。

オープンして半年ほど経ち、混雑も落ち着いてきた頃
特に予定がない土曜日に鉄道ジオラマを息子に見せてあげるために
大型ショッピングモールへ出かけた。

「ほらショッピングモールなのにジオラマがあるよ~(*^。^*)」

息子によろこんでもらうために出かけたのに、
息子の反応は今一歩。

旦那と私が息子の反応の悪さを嘆いていると、
息子と娘がおもしろそうなものを発見した。

ボールプールとウォールクライミング。

子どもが何人か楽しそうに遊んでいる。

息子と娘が「あれで遊ぶ~」と言って、
先に走って行ってしまった。

慌てて後を追いかけると、
さっさと靴を脱ぎ捨てて子どもたちは楽しそうに遊んでいる。

どうやら無料で遊んでもいいらしい。

大人もウォールクライミングは挑戦しても良いと
そこの担当さんに聞き、主人もわたしも子どもに戻って挑戦してみる。

しばらく遊んでから思った。

「いったい、ここは何のお店だ?」

15分くらい遊んでから、お店の人に尋ねると
家のリフォームや太陽光発電を売る会社のコーナーらしい。

子どもたちはまだまだ楽しいので遊んでいたいという。

すっかり楽しませてもらっていて申し訳ないので、
一応、大人は太陽光発電の話だけは聞いてあげようという
流れになった。

太陽光発電の業者と話をするために出かけたはずではないのに。

「そろそろ太陽光発電検討しようか」なんて話一切してないのに。

主人はこういった営業トークは大嫌いなはずなのに。


・・・・・・ま、いっか。


突然、太陽光発電設置への道が開かれたのでした。

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 まとめ


  いつでも出会いは偶然に。

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