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プラス思考になるトレーニングは家事でもできる

柿
こんにちは、断捨離思考の主婦ひよりです。

今日、果物をカゴに移しつつ、
「プラス思考のトレーニングって家事でもできるよなぁ」
とふと思った・・・そんな話を綴ります。

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プラス思考とは


プラス思考とは、goo辞書によると以下のようなコトらしい。

プラス‐しこう〔‐シカウ〕【プラス思考】

何事においても、きっとうまくいくさ、何とかなるものだなどと良い方向に考えが向くこと。特に、悪い状況の中でも前向きに考えること。物事を肯定的にとらえる考え方。



老若男女問わず、プラス思考を目指してる人って多いよね。
でも、わかっちゃいるけど、できないよのよね。

ハードルを下げてみませんか


なかなかプラス思考になれない人って、じぶんにOKを出すハードルが高すぎる人が多いような気がしています。

それを書いている、自分自身もハードルを自分で上げておいて、

・乗り越えられない(じぶんはダメだ)
・苦しい
・難しすぎてやる気になれない

だのという、思考回路に陥りがちなタイプです。

意識していないと、そういうマイナス思考に陥りやすい自分を認識しているので、

「あぁ、なんだか私、苦しんでるぞ!鬱々としてるぞ!」

と良い気分でない自分に気づいたら、ハードルを下げるように心がけています。


具体的なプラス思考のトレーニング方法


具体的なプラス思考トレーニング例を挙げてみますね。

下に袋に入れたままの果物の写真があります。
プラス思考
これをカゴに入れ替えてみました。
カゴに果物を入れ替えるだけでも、インテリアとしてはオシャレ感がUPしますよね。
プラス思考
これが、物事を肯定的にとらえるチャンスです!

(プラス思考)果物をカゴに入れる家事できたじゃん!おしゃれな感じ♪

こう考えて、これでおしまいです。

(マイナス思考)もっと早くやれたはずなのに、2日も袋に入れたままで放置してるなんてダメな主婦。
(マイナス思考)ココだけ、おしゃれっぽくしても他がこれじゃダメ。
(マイナス思考)これごときでオシャレだなんてレベルが低い。

根がマイナス思考主婦なのか、マイナス思考の例がバンバン浮かんできちゃいますが・・・

プラス思考で自分を肯定して、褒めて、
それで「おしまい」にするのがポイント。

マイナス思考が浮かんで来たら、
じぶんで自分の思考に以下のように返すようにしています。

「そういうこと考えたからって、
何かいいことあるの?
何かよくなることってあるの?
そういう考え方したいの?」


大抵の場合、反論が思いつかないんです。

「じゃ、考えるの止めようよ。」

引き寄せの法則でも潜在意識でも、

「少し気分の良くなる考え方を選択する」

のが鍵なんだとか。

断捨離も思考法も筋肉と同じようにトレーニングをすることで鍛えることができるそうですね。

トレーニングを重ねて、プラス思考なおばちゃんを目指すぞ!

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