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勉強やる気が出ない小学生の息子に何度も使っていたNGワード

うちの小2の息子は漢字の練習だとか、
計算カードなどの地道な基礎学習が苦痛らしい。

基礎学習はわたしも苦手なタイプの子どもだったから、息子の気持はわかる。

しか~し、やらないとマズイことも痛感している。

そんなわたしは息子に勉強をやらせるべく叱っていたのですが、叱るのに使っていた言葉がやる気を減退させるNGワードだったことを最近知りました。

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「やればできる」は最悪な言葉


結論から先にいってしまうと

「やればできる」

は最悪な言葉なんだそうです。


やりたくない、面倒だと本人が思っていることに対して、

「やればできる」

と言ってしまうと、

「そうか、僕はやればできるのだから、今はやらなくてもいいや」

と先延ばしにできちゃう。
だから、やらない。

でも、周囲はやっているから、どんどん実力の差が開いていく・・・という悪循環になってしまうのだそうです。

わたし、何回も息子に向かって「やればできる!」って言ってました(T_T)

「やればできるんだから、やろうよ!」
と勇気づけて、励ましてるつもりだったんですが・・・
逆効果だったのか(T_T)

やっても追いつかないから更にやらない


どんどん実力の差が開いていくと、

「どうせやっても追いつかないし~」

と更にやらない悪循環に嵌っていくんだとか。

人は自分に実力がないことを認めたくないと思う生き物らしい。
(プライドってやつですね)

たちの悪いことに、
一生懸命やって出来が悪かったら、その程度の実力だと認めざると得ない。
でも、そんなの嫌だから、
「勉強しなかったからな~。本当はやればできるんだけどさ。」
と言い訳(保険)をするために、やらないままでいる・・・
こんな状況に陥りやすいらしい。

う~~ん、母である自分も耳が痛い言葉(-"-)

勉強をやる気にさせるために母ができること


「やればできる!」が勉強をやる気にさせる上でのNGワードだとしたら、どうしたらいいのか?

その答えは・・・

「やればできるから、いつから始めてもいいや」と考えてしまっている状況を打破するには、

そう、あの名言です・・・

「いつやるの?今でしょ!!」

が特効薬となります。


しかし、もともと「今」やれないから、悪循環に陥ってしまっているのに、どうやって今やるんでしょうか?


「少しだけ今やる」

ということになります。


具体的には、

「1分だけでもいいからやってみようよ」
「1問だけでも一緒にやろうよ」

と、小さな行動を決行するとうことになりますね。

うちの息子の場合、やるべきことを小さくすることによってエンジンがかかり、全部できる!という日もあれば、
1問だけ解いて、「もういいでしょ~~、後でやるから」という日もあります。

どう考えても、優等生にはほど遠い息子ですが、
ストレスは学習や記憶に関するシナプスを驚くほど抑制するので、
無理やりやらせても、エネルギーを消費した割に成果が乏しそうなので
いまは、こんな調子でぼちぼち頑張ってみるのが最善策のようです。


まぁ、今は母という立場で宿題しろだの、
計算は大事だのと偉そうに言ってる私ですが、
子どもの頃のわたしは珠算塾に行っても、計算間違いだらけでしたし、今でも計算は苦手。

それでも、まぁなんとか人生なってますし、過剰な心配は無用なんかもしれませんねぇ。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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