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西原理恵子さんのいじめられてる君へを読んで思う~嘘の魔法

中学生が自殺で亡くなったというニュースの下の関連記事に西原恵理子さんの「いじめられている君へ」というタイトル記事をみつけました。

ふと、気になってリンク先を読んでみました。
書かれていることは、ブラック企業など大人のいじめで苦しんでいる人の助けにもなるアドバイスかと思い記録しておきたいと思いました。


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うそをついてください。

 まず仮病(けびょう)を使おう。そして学校に行かない勇気を持とう。親に「頭が痛い」とでも言って欠席すればいい。うそは、あなたを守る大事な魔法(まほう)。人を傷つけたり盗んだりするのでなければ、うそって大事よ。これからも、上手(じょうず)にうそついて生きていけばいいんだよ。



朝日新聞デジタルより引用
http://www.asahi.com/articles/ASH8Z5QYFH8ZUEHF00X.html


人には「生きたい」という強い欲求がありますよね。

生きるための食べ物や住む場所を手に入れる方法が
現代社会では働いてお金を得るという行動です。

しかし、その働いている場所で命をおびやかす出来事であったら逃げるべきなのです。

狩りに出かけて猛獣に遭遇してしまったら、逃げるのが当たり前。

命を守るためですから、当然の行動です。
武器や暴力だけじゃなく、言葉だって凶器になるのです。


「学校は休んじゃいけない」
「働くのは辛くて当たり前」
「頑張るのは良いことだ」
「ずる休みをしてはいけない」
「嘘をついてはいけない」

産まれてからずっとこれらを信じて生きてきた。

これらの「良いと思い込んできたこと」をやめるのって真面目な人にとっては難しい。


でも、状況によっては「良いこと」が「良い選択」であるとは限らないんですよね。

心が悲鳴をあげて、苦しくて苦しくて、警報を発しているのであれば、それに気づき
不要な「良いこと」を手放してみるべきタイミングなのではないでしょうか?


「良いこと」だと信じていることを実行して、幸せになれているのか?
「悪いこと」は本当に悪いことなのか?
「良いこと」をやめたら、ほんとうに悪いことが起きるのか?
短期的には悪いことが起きるかもしれません。でも、長期的にみたら?


上手に「嘘の魔法」を上手に使って、幸せに向かって歩んでいきたいですね。
あなたは上手に嘘の魔法を使いこなしてますか?

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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コメント

お邪魔します。

ほんとうに その通りですね。

こんな簡単で大切なことを 大人が教えてあげられなくて

どうするんだろう。。と思いました。

以前 読んだ本で「イジメられているからと言って 世の中全部の

人に嫌われているわけじゃない」って言葉がありました。

確かに その渦中にいるときには辛くって情けなくって恥ずかしい

と思う感情が強くなるけど 世の中すべての人から無視されている

わけじゃないと思うことも大切だと思った言葉でした。

今度 辛い人を見かけたら 今日教わったこの言葉を贈ってみよう

と思いました。

あんこ | 2015.11.06 11:00 | URL


>あんこさんへ

コメントありがとうございます。
なんだか、コメントを読んで
すごく心が温かくなりました。

辛い時期という時期が、自分自身にも他人にも
いつやってきてもおかしくないし、
いつやってくるか分かりませんよね。

そんな辛い時期の特効薬にはならないかもしれないけど、
ビタミン剤くらいには役立ちそうな記事だったのでブログにメモしました。

心の片隅に残しておいて、
辛い人がいたら
わたしも使ってみようと思います。

ま、使う必要がある時なんて来ないのが
一番幸せなんですけどね~。

ひより | 2015.11.06 21:15 | URL












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