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子どもの工作の片づけは子ども自身に断捨離させてます

幼稚園児の断捨離

うちの子ども達は工作が大好き。
空き箱やトレー、ボロ布を大事に保管しては何か作っています。

工作が大好きなのは悩みではないのですが、問題はその収納。

部屋中に散らかし放題の工作道具や作品が問題で、何度もイライラしました。

そんな我が家ですが、子ども自身に断捨離させることでイライラを解消しました。

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子どもの断捨離のやり方


断捨離するのは子どもですが、やり方は同じ。

ステップ1)すべて出す

ステップ2)分別する

ステップ3)とにかく捨てる

ステップ4)置き場所を決める

ステップ5)しまう

この5つのステップです。

詳しくは過去記事を参考にしてください。
片づけの基本ステップまとめ

親がすべきこと


子どもに要・不要の判断ができるのか不安に感じるかもしれません。

うちの子も、最初は、あまり捨てられませんでした。
でも、なんどか繰り返すうちに判断力が付くようで不要なモノは手放せるようになります。

この要・不要の判断基準ですが、できるだけ子どもの判断基準を認めるように努力してます。

つまり、「口出ししない」ってlことです。

口出しが多いと、子どもが断捨離を嫌なモノと捉えるようになるかもしれません。

ゴミ出しは親がやってます


要・不要に分別した後の、ゴミ出しは親がやってます。

子どもが分別してる、すぐ横にごみ袋を置いて、不要なモノはそこへ放り込むようにさせてます。

しかし、ゴミ捨て場まで運ぶのは、うちの子には小さすぎるので親がやります。

工作作品の収納場所


工作グッズや作品は持ち主別でわけて収納してます。

子どもだって「縄張り意識」があるので、兄弟でひとまとめにすると喧嘩になるし、片づけの責任もあいまいになりがち。

場所は使うけど、持ち主別になって喧嘩も減り、片づけもスムーズになりましたよ。

子どもの断捨離の結果


リビング納戸に工作箱を収納しています。
子どもは毎日、工作するので、今の我が家にはリビングの納戸がベストポジションなのです。
幼稚園児の断捨離

妹はあまり捨てませんでしたので、箱の8割が箱で埋まってますね。
お兄ちゃんは思い切って捨てたようで、空きスペースがあります。

子どもには不要なモノを手放せたね!と褒めるようにしてます。
でも、たくさん捨てれた方が偉いと褒めるようなことは、しないように心がけてます。

私自身がたくさん捨てた方が偉いという勘違いに苦しみましたからねw

断捨離は繰り返すことで、判断力が育つそうです。
子どもの判断力がこれで育ってくれたら、
部屋もきれいになるし、判断力も育つし、まさに一石二鳥です★

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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