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外で働いている主婦の方が偉いという勘違い

こんにちは。
今日は、「主婦」という肩書について
ちょっと考える機会がありました。

少し前のわたしは、
この主婦という肩書を社会的地位の低い人と
考える傾向がありました。

ましてや、専業主婦なんて
より低いと思っていました。

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外で働いていない自分はダメな自分


子どもが小さくて頃は、
周りのママ友も、専業主婦に徹している人が
多かったのです。

しかし、下の子どもが幼稚園等に通い始めると、
ポツポツとアルバイトやパートを始めるママさんが
増えていきました。

そんな私の心に沸き起こった思いは

「アルバイトでもパートでも働いている主婦の方が偉い」
「外で働いていない自分はダメな自分」

というものでした。

そんな思いをエネルギー元として
仕事を探し始めました。

小遣いは増えるがイライラが増える


運よく採用してくれるお店が見つかり、
パートとして働きはじめました。

週4日、9時~15時。

たったこれくらい、余裕で働けるわよ~。

そう思っていたんですが、

子どもが熱を出すと急に休まなくてはならない。
どうしても仕事に出てほしいと言われると、
両親に高速道路を使って片道1時間もかけて来てもらう。
家事や子育てをするエネルギーが残っておらず、イライラする。

とまぁ、仕事先にも両親にも家族にも
あまりよい状態を作ることはできませんでした。

両親にも働くのをやめてほしいと言われ、
夫にも子どもにも、ママが働いても
嬉しくないと言われてしまいました。

でも、わたしの心の根っこに、
「外で働いている私は以前のわたしより偉い」
という強い思いがあり、

「なんで私が頑張ろうとしているのに応援しないのよ?」
と思っていました。

この感情から察するに、
「頑張っている人は偉い」
とか
「頑張っている人は応援すべきだ」
という思い込みがみてとれますね。

結局、解雇される


結局、わたしが
お店の仕事を責任を持って
回せる状況ではないことが
よくわかったようで、
社長と相談したうえで、
お店で働くことを断念しました。

そのお店には
在宅でもできる仕事があったので、
在宅で仕事を受けるというスタイルになりました。

夫は結婚当時から、
わたしが在宅で働くことを望んでいたので、
喜びました。
子どもも、両親もよろこびました。

わたしを羨む人もいるのに満たされない気持ち


お金の事情で外で働かざるを得ない状況ではない
在宅で仕事を得る

この状態を羨む人もいるだろうと想像したりもしましたが、
長い間、なんとなく敗北感というか、
自己否定感が消せずにいました。

でも、最近になって、
少し前の自分は

・外で働く人が偉い
・頑張っていたら応援すべき

という思い込みをしていた。
そう認めることができました。

同時に、外で働いておらず、
頑張る私を応援しない周りも悪いと
否定的な感情でいっぱいでした。

どちらも偉くない


思い込みをしていた、
勘違いをしていた!
しかも、勘違いして苦しんでた!

そう気づいてから、今のじぶんを見直すと、

外で働いていなくても愛してくれる家族がいて、
ふつうの生活ができていて、
ママ友も普通に接してくれている
そんな幸せな現実がありました。

外で働いているかどうかで
じぶんをジャッジしなくなったら、
とても気持ちが楽になりました。

不要な思い込みは、
不快な感情の裏に隠れているような気がします。

みなさんの不快な感情の傍に、
不要な思い込みが放置されていませんか?

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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