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母が着れなくなった服を娘に押し付ける理由

わたしはお盆に子どもを連れて
実家に帰省しました。

帰省すると毎回、

母にとって
ガラクタ化した服を
押し付けられます
(-"-)

母の服のサイズは3L。

わたしはM。


サイズがまったく合わないのに、
「大きいサイズのモノなら着られるでしょ?」
と主張する。


父が着ない服を買うことを批判すると、


理由1)だって試着している時間が短かったんだもん

理由2)わたしのサイズの服は売っている数が少ないから、
安売りしてたら早く買わないとなくなっちゃう

理由3)高かったから残してたけど、やっぱり着ないから


と、まぁ、ウダウダと理由が続きます。


まぁ、娘として大体
パターンは読めてるんですけどね。


母は服が着たくて
買っているわけじゃなくて、
買った瞬間の
高揚感を味わいたい


そんなタイプです。

買い物がストレス発散なんですよね。

買った瞬間が喜びのピークだから、
手に入れた服は喜びの対象じゃなくなっちゃう。


しかし、服は着なくても捨てられない。

で、

娘に譲るという
母にとって都合のよい言い訳が
できる方法で
手放すんですねぇ。


まぁ、今の母はそんな方法でしか
モノが手放せないようなので、
「とりあえず持っていくね」と
わたしの家に持ち帰ります。


わたしが着られるか
一応は試みるんですが、
着れる服は
今までに一枚もないです(笑)


無駄な服を買わなくなってくれるのが
一番うれしいんだけどな~~。

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