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夏休みを母親として楽しむために捨てる(手放す)4つアイディア

子どもが夏休みでもママが「ごきげん」で暮らすために
「捨てる(手放す)」こと。
「残す」ことを
断捨離的思考で考えてみました。

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捨てる(手放す)こと その1)ひとり時間



わたしは毎朝、子どもと夫が出かけた後に
とてもホッとします。

無事、学校や会社に出かけてくれることが本当にありがたい。

朝、出かけるまでに済ますべき家事が間に合った証拠だし、
ひとり時間であることも最高の幸せ。

でも、夏休みはコレがない。

「あ~~あ、学校に行ってくれたらいいのに。」
と不満を抱きやすい時間ですが、
夏休みは仕方ないと諦めた方がスッキリすること
間違いなしですね。

子どもがいるもんはいる。

ショウガナイ。

捨てる(手放す)こと その2)節約



子どもが休みで家にいるから、
お昼ご飯を残り物だけで済ませないから
出費が増える。

せっかくだから出かけたいとせがまれ、
出費が増える。

あぁ、お金が出ていく!!

って、

お金のことを中心に考えてしまうと、
夏休みを楽しむ視点から離れていく気がします。

もちろん際限なく出費を許すのも間違っているとは思いますけどね。

楽しむことを自分に許可してもいいのでは?

捨てる(手放す)こと その3)片づいた部屋



子どもって遊びに夢中になればなるほど
片づけができなくなりますよね~。

あまりに散らかった部屋をみると
遊びを中断させて叱り飛ばしたくなってしまうのですが、
これも捨てた方がいいかも・・・

寝る前には床に「モノゼロ」!

このルールだけは守ってもらうことにして、
逆に寝る前以外は
「片づけなさい!!」をママに禁止してみようw

ついでに、ママも片づけなくてもいいことにしてみようw

捨てる(手放す)こと その4)ずっと子どもの相手をすること



「良い母親」を手放すっていていうことと、
ほぼ同じ・・・なんですが、
「子どもの話を常に聞くべき」って思い込みが強いのかな?と思います。

機嫌よく聞けるときは聞いた方がHAPPYだと思いますが、
子どもの相手して疲れたときや、
じぶんが夏バテのときまで、
頑張るのはやめてみようかという考えに至りました。

疲れたらママが昼寝してもいい。
無理して出かけなくてもいい。
子どもに我慢させてもいい。
子どもを誰かに預けてもいい。

じぶんで自分を追い詰める子育ての思い込みが
わたしにはいっぱいあるんだと思う・・・

捨てる(手放す)こと まとめ



夏休みを母親が憂鬱な気分ではなく
ごきげんな気分で過ごすために手放すことはなんだろう?

そんなことを自問自答してみました。

自問自答して出てきた主な答えが4つのことでしたが、
結局、じぶんが思っている以上に
子育てに対する「思い込み」が多いタイプなのかもしれません。

「思い込み」とか「ルール」が多すぎて
「楽しみ」とか「喜び」から遠ざかってしまっているのかもと
思いました。

子どもも成長中ですが、母親も母親として成長中なんですよね。
自分なりの幸せ感を探して、ぼちぼち頑張ることにします。

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