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モノが少ない人は素晴らしいという勘違い

モノがものすごく少ない生活をしている方、
とっても素敵なインテリアのお部屋。

それと比べると自分のお部屋は・・・
断捨離した!
ガラクタも捨てた!
しかし、実践した割に、
モノが多いなぁ。
わたしはレベル低いなぁ・・・

変な落ち込みをしていた時期があります。

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モノが少ない=素晴らしい・偉い

という思い込みですね。


でも、最近になってやっと気づきました。
断捨離はそもそもモノを減らすのが目的ではないんですよ。

やましたひでこさんでいう「ごきげんな状態」
つまり、心地よい暮らしが目標なんですよ。

しかも、じぶんが心地良いか?が重要なんだよね。

心地よい暮らしを追求して行ったら、

結果的にモノが減っていた。
結果的に無駄なモノを買わなくなった。

というだけの世界。


今の自分が心地よいなら、
他人から見てモノが多めでもOKなんですよね。


他人と比べてどうのこうのは関係ない。


モノが超少ない部屋を見て「素敵!!」と感じるなら
マネすればいい。

生活感のないお部屋を見て「カッコいい!!」と感じるなら
マネしたらいい。


マネしてみて心地よくなかったら、
止めればいい。



何度も失敗して、何度も自問自答していると、
そのうち自分的に
「心地よい」「ちょうどいい」「ごきげんな」
という状態が手に入るんだよね。


捨ててもいい、
捨てなくてもいい。
昨日と意見が違っていてもいい。

もっと心地よくしたいな~~

という気持ちがあれば、
もっと心地よい生活が手に入るはず。

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