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子どものお気に入りの処分するルール

トミカ♪トミカ♪
プラレール♪

トミカ♪トミカ♪
プラレール♪

のりものGOGO大好き~♪

きっと男の子がいる家庭なら知ってる
トミカプラレールの歌。

息子が5歳の頃には
鬼のようにリピートして
トミカプラレールのDVDを観ていました。

おかげで、母の頭の中では
常時トミカプラレールの歌が流れていたもんです(^_^)

超お気に入りだったトミカプラレールのDVDですが、
小学校に入学する頃には、まったく観なくなりました。

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子どものお気に入りの処分するルール



子どものおもちゃを処分するルールとして、

1.親の判断のみで捨てる
2.子どもの意見も聞く

この2つの選択肢があると思います。

子どもが幼児の間は親の判断のみでOKだと思ってきました。

でも、息子も小学生。

親の考えだけで捨てる方が早いしラクですが、
じぶんが子ども時代に、
子どもとしては大事なモノを勝手に捨てられた!
という怒りというか、悲しみの感情の記憶があります。

なので、息子の意見も聞いてから処分する道を選んでみました。

捨てるチャンスは何度もある!



親の視点で考えると、
1年も観ていないし、今後も観るとは思えないし、
トミカプラレールのDVDを処分してもOKだと
判断することになります。

息子に聞くと・・・

「一応、取っておいてほしい。」
「まだ観るかもしれないし。」

とのコト。

まぁ、たぶんこう言うだろうなぁと
思っていたのですがね。

保存しておいても困る量ではないので、
残しておくことになりました。

譲る人がいると手放しやすい



その半年後、
主人の友達の子ども(4歳)が
トミカプラレールが大好きであることが判明。

もちろんDVDも毎日のように観ているらしい。

母:ねぇ、小さい頃このプラレールのDVDもらって嬉しかったよね。
(息子が4歳の頃に当時小3の知り合いの子から譲ってもらった)

息子:うん、そうだね。いっぱいもらったね。

母:もうT君(息子の名)は観てないから、小さい子に譲ってもいいんじゃない?

息子:そうだね。DVDが動くかチェックしてから渡すね!

母:(*^。^*)

大人でもそうですが、処分するんじゃなくて
譲ると思うと手放すのが楽になりますね。


たぶん使わない、このままだとガラクタになちゃいそう。

でも捨てられない<`~´>

そんなときは、

譲れない?
売れるんじゃない?

と言う方法で頭を使うと
良いアイディアやチャンスがやってくるかもしれませんね。

( ̄ー+ ̄)キラリ


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