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新築するときに太陽光発電を設置しなかった理由

実はわたしは今の家を新築するとき(2010年)から
太陽光発電が欲しかったのです。

わたしが家を新築する2年前(2008年)に
妹が一軒家を新築。
ハウスメーカーのモニターだとかなんとかで、
見積りに30万円プラスするだけで
太陽光発電が設置できていたのです。

何キロワット載せたのか?とかは
一切知らないんですが、
オール電化住宅なのに
ほぼ夏は太陽光のみで電気代はほぼ0だと
妹が話していたんです。


単純に軽く「そりゃいいね~(*^。^*)」って思ってまして、
自分が家を買う機会には当然太陽光発電も欲しいな~と。

しか~し、現実は違った。

家を新築することが決まり、
ハウスメーカーとの打ち合わせに明け暮れる日々。

そんな頃の太陽光発電事情は
「悪徳業者のずさんな施工で雨漏りが!」
「発電量が少なすぎると苦情が!」
なんてニュースがにぎわっておりまして、
太陽光発電に対して懐疑的な主人は
新築時の太陽光発電の設置に反対。


たまたま担当したハウスメーカーの営業さんも
(主人の雰囲気を察してか)太陽光を勧めてくれませんでした。

そんなこんなで、太陽光発電のない新築のおうちが完成しました。
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まとめ


周りが賛成してくれないと太陽光発電は設置できない
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