ホーム実家の断捨離 ≫ 親の気持ちを逆なでしないよう実家の断捨離で工夫したこと

親の気持ちを逆なでしないよう実家の断捨離で工夫したこと

年末、実家に帰ってきました。
ついでに実家をさりげなく断捨離してきました。

わたしの母親がけっこう扱いにくいタイプの人でして、
この人の機嫌を損ねると何事もうまく行きません。

この母を前に
「断捨離しようよ」とか
「ガラクタを捨てたら?」
などとストレートに言おうものなら、

「偉そうに指示すんじゃないよ!」
<`~´>」

とキレる可能性があるので、
コトバを選びつつ、
慎重に断捨離してきました。

↓お片づけブログならココ。
ブログランキング・にほんブログ村へ 

まずは自分のモノを自分の家に移動する


実家の断捨離でまず対象となるのも
自分のモノ。

実家に置いてきたじぶんのモノを断捨離します。

しかも、「これ捨てておいて」は
失敗する可能性が高いので、
「じぶんのモノ」を
「じぶんの家」に移動することから始めました。

「娘のモノ」を娘が持ち運ぶことについては
親からの反発はありませんでした。

不要そうなモノを譲っていただくという態度で


しかし、断捨離を経験した目で
実家を眺めてみると・・・

ガラクタが目につきます(^_^.)

そこで、いくつかのモノは
「譲っていただく」
という態度で挑んでみました。

譲ってもらうと言ったが実は捨てたモノの例



たとえば、プラスチックのスプーンとフォーク。

これらが大量に保管されていましたが
きっとこれからも「活かされる」機会が
ないことが予想できました。

そこで
「ままごとにちょうど良いから
譲ってもらってもいいかなぁ?」
と尋ねてみたところOKでした。

親も不要だと判断はできている


他にも、手作りお菓子の道具一式、
梅酒などを漬ける大きなガラス瓶など
「譲ってもらう作戦」で
実家のモノを減らしてきました。

親も使わずに保管しているだけで
ほんとうは不要であると判断は
できているってことでしょうね。

ただ「もったいない」とか
「捨てるのがメンドクサイ」とか
「置いたままでも問題はない」とかで
手放すことを先送りしてるんでしょうね。

持ち帰った不要なモノは処分します!


製菓道具の一部は
使いたいので残しますが
大部分は捨てます。

それも時間を置かずに
次の不燃ごみの日には
サヨナラします。

持ち帰ってうちが汚部屋になっては
困りますからねw

まぁ、こんな感じでボチボチ
ゆるく実家の断捨離も取り組んでいきま~す

更新の励みになります!応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ


↓断捨離・収納片づけの参考にしてます

にほんブログ村 トラコミュ 収納・片付けへ収納・片付け
にほんブログ村 トラコミュ 断捨離でゆとり生活へ断捨離でゆとり生活
にほんブログ村 トラコミュ シンプルライフへシンプルライフ



広告


関連記事

コメント











管理者にだけ表示