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モノの適正量とは?

断捨離をはじめて最初の頃は、ごみ袋片手に家の中をフラフラすれば、いくらでもガラクタがあって、面白いほど簡単にモノを減らしていくことができました。
しかし、ある程度モノの量を減らしていくと、モノの適正量ってのが気になり始めました。


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カチッと音が鳴る日はいつ?


人生がときめく片づけの魔法で有名なこんまり先生の著書には、モノを1つ1つ手放していくとそのうち「カチッ」とじぶんの中で音がなる日が来てそれが適正量ですと説明があります。

多すぎるとも感じず、足りないという不安も感じず、モノを把握でき、お気に入りのものに囲まれているという幸せな状態。


7割とか数字は気にしない


こんまり先生の本をはじめて読んだときは、具体的な数字が書いてなくて、「気持ち」とか「感覚」での表現が多くて不満に感じることもあった管理人ですが、今になって「気持ち・感覚」で「快感」だと感じる量を探していきたいと本気で望むようになりました。

数字を参考にはするけれど、それがじぶんの「快適空間」とは限らないんですよね。

モノの適正量に限らず、「数字」とか「過去のデータ」なんかに幸せの基準を求めがちだったかも。

じぶんの感覚をきっともっと大切にしていいんでしょうね。


小さなカチッなら聞こえた


こんなわたしですが、ティッシュとトイレットペーパーの適正量なら「カチッ」を感じました(笑)。

冬はいつも在庫過剰だったティッシュも今年は足りなくなることもなく、不安でもなく、買いすぎもありません。

こういう小さなコトが積み重なって、家全体のモノの量がほどよくなっていくのかな?

少しずつシンプルで快適な空間に改善されていくと信じて、今日も断捨離しよう。


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