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衣類の片づけ祭り後の不安と後悔

衣類の断捨離祭りを実践したのは
2か月ほど前のこと。


過去記事⇒服の断捨離をこんまり流で実践してみた


夏から秋への季節の変化は
うれしいことばかりでした。


◎衣替え不要
◎枚数が減っても十分に足りている
◎着る服を悩まなくなった


ただ、最近になって一段と
冷え込むようになり、
裏起毛のパンツが活躍したりと
「冬」を感じるようになりました。


冬を感じつつ、服が少なくなった
クローゼットを眺めていると
「これでは服が足りるのかなぁ?」
という断捨離後ならではの
不安に襲われています。


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断捨離思考で考える


(1)自分を客観的に分析するのだ


夏~秋服は、重ね着は不要だったので、
コーディネートも単純で
イメージしやすかったのですが、
冬は寒がりなので重ね着は必須なんです。


この「重ね着」ってヤツが
コーディネートを複雑にしてしまい
わたしに断捨離後の
「足りない不安」と「捨てすぎた後悔」を
感じさせているのかもしれません。


(2)不安とサヨナラするためにシュミレーション


「着る服が足りない!」って思った日は
実はゼロ。
「足りないかもしれない・・・」
という漠然とした不安なんです。

だから、服の断捨離まつりをした時と
同様にシュミレーションしてみます。


冬服のコーディネートは
他の季節よりも難しいと感じました。

○きちんと感がある服が必要な日
○雪が降ったら?
○この服にはどのコートを合わせる?
○暖かい下着を下に着こんでもOK?


などなど。
パターンが多くて複雑なんですよねぇ。


(3)たぶん大丈夫という気持ちに変化しました


ひとりで
「ああだったら」「こうだったら」と
手持ちの服と格闘をして出た結果は、

「たぶん買わなくても大丈夫」

というプラスな気持ちに変化しました。


服を減らしても本当に足りるのか?
実験するくらいの気持ちで
冬を過ごしてみようかと思います。



節約・貯蓄思考で考える

世の中には「素敵な服」が
ものすごくたくさんあって、
「ときめき」とか「好きなモノ」
基準で考えたら、
「今すぐに服を買っても良い」
状態にあると思います。

以前の半分まで服の枚数を
減らしているので
「買っても着ない」という心配も
ほとんどありません。


ただ今の自分は節約も大事なんです。


主人が「働きたい会社」に
出会ったようなんですが、
この会社に転職すると給与が下がるんです。


家計の見直しをして
もしも給与が下がったら
削減すると決めている項目の1つが
わたしの被服代。


おしゃれは好きだけど、
じぶんの服と主人の仕事を天秤にかけたら
絶対、主人の仕事の方が大事なんですよね。


わたしは稼ぎは少ないけど
在宅で仕事を復帰させつつある状態。
その一部でご褒美を服にしようかな。
節約も大事だけど、稼ぐもの大事よね。


節約も選択の連続なんですよねぇ。
自分軸での優先順位がないと、
節約を成功させにくいのかもしれません。


今日のまとめ


漠然とした不安を具体的な対応策で退治するのだ


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