ホーム部屋の断捨離(住) ≫ 3日分の非常食を用意できているかチェック

3日分の非常食を用意できているかチェック

東日本大地震の後、連日のように
非常食を用意する必要を説く
テレビ番組が放送されていました。

子どもが小さかったこともあり、
数年前に少し高かったけれど、
非常食セットを購入しました。

たぶん賞味期限まで余裕があるはず
ですが、賞味期限がいつだったか
思い出せません。

非常食を再確認しました。

↓ダンシャリアンたちのブログならココ。
ブログランキング・にほんブログ村へ 

非常食は浸水の被害を考慮して2階に

非常食は2階に保管
我が家は海抜6mの場所にあります。
過去に大きな浸水被害を出した
伊勢湾台風でも浸水を免れたそうです。

しかし川と海が近いことには
変わりないので万が一の場合を想定して
2階に非常食を保存しています。

非常食セットを出してみる

賞味期限を確認すると2017年でした。
まだ大丈夫ですね。
非常食をチェック
非常食を出してみると内容は
以下のようでした。

・アルファ米 18食
・水もどり餅 2食
・乾パン100g 6缶
・水 500ml 6本

乾パンも1缶で1食分として
計算すると26食分あるということですね。

3日分の食料になるかな?

我が家は大人2人、小1の子ども1人、
幼稚園児1人。

子どもは小食なので子ども二人で
大人1食分を消費すると仮定します。

3食分を1回の食事で消費し、
3日分必要だとしたら、

3食×1日3回の食事×3日=27食。

非常食セットだけだと1食分足りない。
でも、1食分くらいなら常備食で
まかなえるでしょう。

非常食セットで約3日分の食料を
保管していると理解しておきます。

水の備蓄量を確認

水の備蓄をチェック
水の備蓄量と賞味期限を確認しました。
ちなみに水も2階に保管します。

2L×6本×4=48L

ただし1ケース賞味期限が1か月過ぎてました。
そろそろ新しい水を買っておくべきタイミングですね。

家族全体で、1日に必要な水分量の合計を計算する

こちらのサイトによると
1日に必要な水分摂取量は、年齢と体重によっても異なるそうです。
参考サイト⇒http://www.huffingtonpost.jp/mansionlab/earthquake_b_5698778.html
【1日に必要な水分量/体重1kg当たり】
乳児 120〜150 mL
幼児 90〜100 mL
学童 60〜80 mL
成人 40〜50 mL
(東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎著『知られざる水の「超能力」』講談社、2006年、p.183より)

これで計算すると
主人:3.5L
嫁:2.5L
息子:1.4L
娘:1.6L
合計:9L

1日に必要な水分量は9L。
3日分だと27L必要という計算に。

我が家の備蓄量は48Lだから足りてますね。

毎年、防災の日を機会に見直そう

一応最低限の目標分くらいは備蓄できて
いることが確認できて安心しました。
無駄に恐れて非常食を買いすぎても
よくないですしね。

実際には、これ以外にも常備品として
保管してる缶詰などなどもありますしね。
モノは少なめを目指してますが、
非常時のことも念頭において
適量を考えていきたいな。


子どもが成長すれば必要な量も
変わっていくし防災の日を機に
年に1度くらいは見直しをしていこうと
思いました。

↓応援ポチッとお願いします!
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ
↓断捨離のモチベーションアップに!
にほんブログ村 トラコミュ 収納・片付けへ収納・片付け
にほんブログ村 トラコミュ 断捨離でゆとり生活へ断捨離でゆとり生活
にほんブログ村 トラコミュ シンプルライフへシンプルライフ

広告


関連記事

コメント











管理者にだけ表示