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母から譲られた食器は断捨離の判断が難しいね

母からの贈り物は断捨離しにくい
七宝焼きの和食器。
本来なら高級な和菓子をのせて
抹茶や日本茶と共にゆっくり楽しむことを
想定して作ったと思われるデザイン。

わたしが結婚するときに、
母から譲られた高級食器です。

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母の夢

奮発して手に入れて
とても気に入っているから
もったいなくて使えなくて
これを使うべき機会もなくて、
大事にしまっていたそうです。

そして、娘が結婚するときにコレを
持たせるのが夢だったのだそうです。

わたしも要らない

正直、食器をみた瞬間にわたしもコレを
使うべき機会はなさそうだったし、
デザインも古いので、
「いらないよ」
と思ったのですが、
母に「夢だったの」と言われてしまうと
断れないじゃないですか。

ということで、この食器をもって
嫁入りしましたが、
やっぱり食器はお蔵入りに。
思い入れのある品は難しい

「ときめき」を基準にしたら
捨てる対象なんですけどね。

誰か知らん人に押し付けられたモノだったら、簡単に捨てられるのですけどね。

親から心を込めて譲られたモノって難しいなぁ。
捨てるのは保留

やましたひでこ先生の著書にある
「無理して捨てる必要はない」
「折をみて考え直しましょう」
というアドバイスに助けられるような
気持で食器は残すことにしました。

なんども書いちゃうけど、
子どもにとって
子どもに託す親の夢ってヤツは
難しいね。

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