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片づけ術オススメの「捨てる基準」まとめ

捨てる基準まとめ
やましたひでこ先生、こんまり先生、カレン・キングストン先生の
「捨てる基準」をまとめてみます。

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やましたひでこ先生の捨てる基準

・壊れている、傷んでいるモノ
・使っていないモノ
・本当は嫌いなモノ
・こだわりが入ってくるものは後回し

やましたひでこ先生は
他にも、いろいろな表現で
捨てる基準を説明されていますが、
基本となる「ガラクタ」を捨てる基準としては、
上記となると思う。

こんまり先生の捨てる基準

「モノを触った瞬間のときめきで、
残すか捨てるか判断してください」
人生がときめく片づけの魔法 p.85 より

こんまり先生は「瞬間に感じたときめき」がポイントですね。

カレン・キングストン先生の捨てる基準

・もう使わなくなったもの
・気に入らなかった貰い物
・好きではなかったもの
・修理が必要なもの
・ダブっているモノ
・相続したガラクタ
・箱
・謎の物体

「謎の物体」とは、例として
何年もとっておいてついに使わなかった
スペアパーツが紹介されています。

我が家にも、なんのスペアパーツだったのかさえ
思い出せないパーツが保管してあります。
捨てて問題ないよねぇ。

捨てる基準まとめ

「もう使わなくなったもの」は基本的な捨てる基準ですが、
「ほんとうにもう使わないのか?」という判断が難しい。

特に二度と買えないモノなんかは「捨てにくい」ですね。

結局、わたしの「捨てる判断」は
「ときめき」と「使わないモノ」の混合型になってる気がします。

モノをみて、触って、
数秒で「これは捨てよう」と思えたら捨てる。
数秒以上迷ったら、「残す」。

なにより家には
数秒で「捨てる決意」ができるガラクタがたくさんあります!

「あそこにガラクタがある」と知っていながら、捨てることを先延ばしにし続けているモノがたくさんあります!

本を読んで刺激を受けてから、自分の家をみまわすと
「愛着」ではなくて、単に
「捨てることを先延ばしにし続けているモノ」

で溢れていて、反省させられます。

なかなか「捨てる」が終わらなくて、
魔法の力でもドラえもんの手助けでも欲しくなるけど、
1つ1つ自分でやるしかないし、これがベストなんだよなぁ~。

がんばり過ぎない程度に、気長に続けますわ。

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コメント

こうしていろんな方の捨て基準が一覧になっていると、違いがよくわかってよいですね^^

私のブログの記事「私が影響を受けたブログ20選vol.2【シンプル・ミニマル・持たない・断捨離】」でひよりさんのブログご紹介させていただきましたm(_ _)m

エリサ | 2014.10.09 01:21 | URL[ 編集 ]


エリサさん
ありがとうございます。
捨てる基準は実践&体感の連続で
自分基準ができていくのだなぁなんて
思う今日この頃です。
エリサさんのブログにも遊びに行きますね。

ひより | 2014.10.09 05:58 | URL












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