ホーム太陽光発電の記録 ≫ 太陽光発電でいくら得になるのか計算

太陽光発電でいくら得になるのか計算

電気料金の基本データ

■基本料金 
従量電灯Bの契約電流 60A 1,684.80円
従量電灯Bの契約電流 50A 1,404円

■電力量料金
最初の120kWhまで1kWhにつき20.68円
120kWhをこえ300kWhまで1kWhにつき25.08円

■売電量料金
1kWhにつき37円

太陽光発電をしていない場合の電気料金

7月の使用電力量は208.8kWhなので、
20.68×120=2,481.6円
25.08×(208.8-120)=2,227.1円

これに基本料金をプラスします。
※太陽光発電をしていなければ、
50A契約で十分なので50Aで計算します。
2,481.6+2,227.1+1,404=6,112.7円

6,112.7円の支払い。

太陽光発電をしている場合の電気料金

■中部電力への支払い
7月の買電量は102.9kWh。
中部電力に支払うのは、
20.68×102.9+1684.80=3,812.7円

■中部電力への売電額
567.7kWh×37円=21,027円

■7月の電気代の総計
21,027円-3,812.7円=17,214.3円。

17,214.3円の収入です。

太陽光発電をしてお得になる金額

本来なら支払っているのに、それがゼロになり
さらにプラスに転じているので
それらを足した額が太陽光発電をして得をする電気代となります。
太陽光発電の光熱費がゼロになる
17,214.3円+6,112.7円=23,237円。

我が家の太陽光発電の初期投資額は260万円。
おおよそ10年で回収できそうです。

太陽光発電は10年前後で回収できる

毎月の売電収入は変動しますが、
多くの方々がシュミレーションで
太陽光発電は10年前後で初期投資を
回収できるといわれているのはこれが理由です。

近くの友人やブログ仲間の発電実績をみても、
最近ではメーカーのシュミレーション値以上の発電をするケースがほとんどです。
シュミレーション値は信頼していいと思います。

シュミレーションで資金回収の予測ができるのであれば、損する可能性は低いと思って問題ないですよ。

もしも売電額が11円だったら?

10kW以下の太陽光発電システムの場合、買い取り保証制度は10年のみです。

もしも11年目の買取価格が11円に下がったケースをシュミレーションしてみます。
※このくらいの額まで下がる予想をしている方がみえたので・・・

■中部電力への売電額(11円の場合)
567.7kWh×11円=6,244.7円

11円に下がったとしても、
中部電力への支払い額
(夜間など自家発電では足りず
買わざるを得ない電気分)
3,812.7円を上回りますね。


11年後の電気料金もライフスタイルも
現状のままとは思えませんが、
損する可能性は低いかな?

ピーク時の電気使用の抑制にも貢献できるし、
災害時にも役立つかもしれないしね。

計算をしなおしてみて、
思い切って太陽光発電を導入しておいてよかったな~
なんて思いました♪

↓おススメです。わたしも利用しました。
↓太陽光発電導入後の光熱費のシュミレーションができます。



《全国対応》太陽光発電無料一括見積り~他サイトより高けれはご一報ください~

広告


関連記事

コメント











管理者にだけ表示