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あなたが「モノを捨てられない」原因どれ?

自然にモノが増えてしまう」症候群の症状

「捨てる!」決心―「捨てる!技術」だけでは捨てられないには
14の捨てられない原因が症候群と称して紹介されています。

1.なんでももらう中毒症

2.セール大好きストック病

3.業務用崇拝病

4.ブランド品蒐集(しゅうしゅう)病 

5.他人の欲望感染症

6.伝染しやすい連れショ症候群

7.はやりモノ買いの銭失い

8.みんなと同じモノを持たなければ病

9.かかりやすい「もったいない」病

10.持つ安心病、持たない不安病

11.整理魔の慢性ため込み症

12.片づけられない症候群

13.片づけ哲学菌

14.「捨てられない」という生活習慣病

わたし5つの中毒!

わたしは、上の症状のいつくかが当てはまります。
1.なんでももらう中毒症
8.みんなと同じモノを持たなければ病
10.持つ安心病、持たない不安病
11.整理魔の慢性ため込み症
14.「捨てられない」という生活習慣病

これらの症状について特徴が本では詳しく紹介されています。
どれもこれも、ほどほどで自分がコントロールできていれば、
生活を楽しくしてくれるコトばかりなんですけどね。
じぶんの気持ちって大事なんだなぁと再確認させてくれます。

「捨てる」とは、若いからこそできる行動

さりげなく、本にはこの一行があるのですが、これはなかなか重要だと思えてきた断捨離ライフ。

年を重ねて、思い出が増えていくほどモノを捨てるのはエネルギーが必要なんですね。
モノを捨てるって、単に物理的に捨てるだけじゃなくて、心の整理もしなくちゃならない。

心の整理が必要だからって、先送りしていると体が物理的に動かなくなってくる・・・。
95歳になる祖母の家は恐ろしいほどモノが溜まっていますが、もうそれらを捨てる体力も判断力もありません。
祖母が亡くなった後、母や叔母、孫の代の私たちが片づけることになるのでしょう。

断捨離って奥が深いですね。
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